Top音轍
 音轍〜おとてつ Rail ways Sound collection


人生に疲れたとき、フラフラっと立ち寄る日田彦山線。昭和の香りを随所に残す筑豊は僕にとって津山と並ぶ心のふるさと。
後藤寺に佇むキハ147形(旧キハ47)のデッキは、あの筑豊の明主だったキハ66/67を想起させます。
キハ1471057 2007.09.09 日田彦山線(田川後藤寺)



***音源整理のご案内***
 毎度ご乗車頂きありがとうございます 
 こちらで公開している音源の一部、特に著しく音質の悪い音源の整理を予定しています。また、全音源をMP3に統一の上、WMA音源の公開を終了する予定です。ご周知頂ければ幸いです。
なお、音源整理には日数を要しますので段階的な作業となる事をご了承下さい。

削除の対象となっている音源は一覧右端のファイルナンバーに「X印」を付加した上、点滅表示としご案内申し上げております(笑。

ようこそ、おいで下さいました。音轍は貴方の貴重な時間を大幅に奪いかねない危険性を孕んでいます。十分ご注意下さい(笑。
万が一、音にハマり込んで抜け出せなくなっても一切の責任を負いかねますので十二分にご承知置き下さいませませ・・・。
ネット回線が混雑する時間帯(通常22:00〜0:00頃まで)は特に容量の大きいファイルの展開に時間を要する場合が有ります。
あまりにも時間が掛かる場合は恐れ入りますが混雑する時間帯を避けて頂きます様お願い致します。

↓↓↓ コンテンツ一覧は下にあります。 ↓↓↓

このページは情報量が溢れてしまっている為?1280x1024以上(1600x1200推奨)でご覧になって下さい。
 更新履歴
新着音源公開状況・・・UP!
 >2007年10月10日
 DC旅情編 日田彦山線キハ147
   我が故郷筑豊を旅する日田彦山線シリーズ取り敢えず最終章。今回UPした音源では後藤寺〜小倉までの録音が非常にクオリティー良好です。
 >2007年9月26日
 DC旅情編 米坂線キハ52
   久しぶりに仕事で東北へ行ってきました。岩手へ向かう道中、米坂線のキハ52を狙ってみました。
 DC旅情編 日田彦山線キハ147
   九州へも足を伸ばしてみました(笑。故郷の筑豊を貫く日田彦山線で活躍するキハ147形の録音です。
   
今回公開した音現源から一区間毎の録音を止めて、数区間纏めた録音に切り替えました。大体10分前後に収まるようなスパンで纏めています。これくらいの長さが一番心地いいのではないかなと(笑。
 >2007年8月26日
 EC旅情編 
草津線モハ1137703
   去年の年末に録った草津線の113系電車です。
 >2007年8月20日
 DC旅情編 高山本線キハ58 
   高山線キハ581114の音源3本追加。
音源差し替え、更新・・・
 >2007年7月5日
 DC旅情編
   キハ282309芸備線816D急行みよし6号 音源再編集の上3分割しました(音源の展開を簡素化するための処置です)
 >2007年1月4日
 DC旅情編
   キハ65形 キハ6534 高松〜香西 音源差し替え。ECM-MS957で収録した音源に変更しました。
 >2006年12月26日
 EC旅情編
   阪和線2119H快速モハ1135333 音声バランス矯正、再エンコード。
ハイビットレートmp3音源・・・(一部の「旅情編」mp3音源をさらに高音質224kbpsでお届け。まさに今そこに居る様な臨場感をご堪能下さい)
 >2006年12月26日
 EC旅情編
   阪和線2119H快速モハ1135333 天王寺〜堺市。これまで公開していた同音源は定位が狂って若干左に寄っていた為、Wavyにて音量バランス矯正。
                         ついでに折角なのでMP3音源は224kbpsにて再エンコード。かなりの臨場感を再現できました。

 >2006年11月20日
 DC旅情編
   キハ65形・・・土讃本線255D 善通寺〜琴平キハ6528(今回は特別に320kbpsでエンコード。重たいですが・・・良い音です)
 >2006年11月3日
 DC旅情編 
   キハ58形・・・芸備線811D急行「みよし」甲立〜向原キハ58563
   キハ65形・・・土讃本線254D快速「サンポート」箸蔵〜讃岐財田キハ6528
   2000系・・・瀬戸大橋線37D特急「南風」児島〜宇多津2000系2425形
※ ファイル容量が非常に大きい為、ダウンロードに多少時間が掛かる場合が有ります。特にナローバンドの方、ご迷惑をお掛けする場合があります。ご了承下さい。 
RODE/NT-4
遂にNT-4買っちゃいました(笑。

音轍〜パンドラの箱
僕と志を同じくする有志の方々の貴重な録音。
2007.10.09 UP
宿南さんからの新着音源3本公開。


110km/hで疾走するテレビカーの世界
京阪電車の音が聞きたくなったら

K-Zone

2007.07.23 UP
何気にコソコソ〜っと更新していたり(笑
音轍に付いて(使用機材詳細など)
音源再生にはWindows Media Playerが必要です。お持ちで無い方は下記より入手して下さい。

Down Load
Windows Medeia Player 10
Free

一部の音源は高音質での公開の為MP3ファイルにてUPしています。再生にはRealPlayer7以上が必要です。
お持ちで無い方は以下より入手して下さい。

wma音源も関連付けを変更(音源ファイルのプロパティ→ファイルの種類変更→Real)すればRealPlayerで再生できます。
ハッキリ言ってRealの方が音が良いです。特にビットレートを上げている音源はそのクリア感にきっと満足する事でしょう
一応言っておきますが僕はRealの回し者ではないですから(汗


Down Load
RealPlayer.10

Free
 Contents (下記リンクをクリックして頂くと各コンテンツにジャンプします。)
・音轍〜鼓動編 気動車のエンジンアイドリング音、電車の主制御機器、MG/CP音等々・・・。今のところ気動車のアイドリング音が中心です。
・音轍〜DC旅情編 気動車列車の車内走行音です。キハ58/65を中心にキハ181やキハ52等もあります。
・音轍〜EC旅情編 電車列車の車内走行音です。国鉄型車両(113/115系を中心にしています。気まぐれでJR型車輌も公開)
・音轍〜躍動編 地上からの列車通過走行音です。国鉄型車両が中心です。こちらでは電機機関車牽引のコンテナ列車も公開しています。
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 音轍〜鼓動編(気動車のエンジンアイドリング音、電車の主制御機器待機音、MG/CP音等々・・・ ▲ コンテンツ選択へ戻る

車番
製造年/メーカー
エンジン、制御器
型式
(wma標準音質)
mp3
高音質
224
kbps
列車名 線名 収録場所 収録日 コメント 容量 時間 ビットレート
録音方式
マイク
File
No.
 国鉄型車両


DML30HSD(キハ6527) 高松 2005.10.09
キハ6534
1970.日車
DML30HSD
255D 予讃本線 端岡 2006.08.14 一昨年に国鉄急行色に戻された四国のキハ6534。キハ65自体が絶滅寸前であるばかりか、オリジナルな姿で残っている事が殆ど奇跡に近い昨今、急行色に戻った事は驚嘆に値する出来事。ともかく音をしっかり留めて来ました。前回四国を取材した時に押さえた6527より穏やかなアイドリングですが、こんなにおとなしい65は初めてです(w。 0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
A01
キハ6569
1970.日車
DML30HSD
254D 土讃本線 阿波池田 2006.08.14 こちらは四国色の6569です。やっぱ65は荒々しいアイドリングが似合っています。上の39と比べてみて下さい。同じエンジンとは思えないくらい差が有ります。 0.25M 0:30 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
A02
キハ58293
1963.富士
DMH17H
255D 予讃本線 端岡 2006.08.14 キハ6539とペアで急行色に戻されたキハ58293。コロコロ・・・。いや〜、良い音ですね。最高です。 0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
A03
キハ6539
1970.日車
4VK
254D 予讃本線 端岡 2006.08.14 えーっと、只単に喧しいだけですが・・・。65の冷房電源用の発電機の音です。とにかく煩いです。この音が好きな人はかなり玄人ですね(笑。 0.25M 0:30 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
A04


DMH17H(キハ58593) 備後落合 2005.09.25
キハ58593
キハ282309
1965.高砂
DMH17H
1821D 芸備線 備後落合 2005.09.25 早朝の備後落合駅で収録。58593と282309両車のアイドリング音を同時に録りたかったので、5m程距離を置いて録音。丁度連結部付近にマイクを向けているので両車のアイドリング音が混ざっています。あまりに良い音なので2分と長めに録っています。 0.9M 2:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A05
キハ52115
1965.新潟
DMH17H
430D 大糸線 糸魚川 2005.10.27 国鉄一般色に戻され人気の的になっている、大糸線のキハ52115です。糸魚川駅に停車中の所を狙いました。ホームからエンジンに直接マイクを向けて録音。整備が行き届いているのか、非常に滑らかな音です。2機あるエンジン内の前位側です。 0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A06
キハ52115
1965.新潟
DMH17H
430D 大糸線 糸魚川 2005.10.27 上記と同じクルマ。後位側のエンジンがやたらとコロコロ音を発していたので、今度は向側のホームから少し離れて(約10m)収録。キハ17のDMH17B(縦型)を彷彿とさせるコロコロ音。琴線に触れる何とも言えない良い音です。 0.5M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A07
キハ58301
1963.富士
DMH17H
132D 予讃本線 高松 2005.10.09 高松まで乗り入れてくる松山区の珍車、平窓スカート付きキハ58301。これも高松駅のホームからエンジンに直接マイクを向けて収録。これぞDMH17と言いたくなるエンジン。かなり大きなタペット音を発しています。永年働き続けてきた証拠です。永い間、本当にご苦労様!!。30秒と少し短め。 0.26M 0:30 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A08
キハ6527
1970.日車
DML30HSD
253D 予讃本線 高松 2005.10.09 国鉄が生んだ最高傑作、DML30。30Lと言う大排気量エンジンが醸し出すアイドリングはパワーの塊と言える逞しさを感じます。老いてはいますが、すこぶる調子が良さそうです。ターボエンジンなので排気量の割に高いアイドリングが特徴的。生エンジン(N/A)ではこうはいきません(w。 0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A09
キハ402109
1979.新潟
DMF15HSA
5337D 高徳線 高松 2005.10.09 こちらは高徳線のキハ40。最近めっきり数を減らしているオリジナルエンジンです。DMF15HSAと言えば、非常に非力だと言う話を耳にしますが、確かにDML30をモデファイした上、スケールダウンしたモノと聞けば頷けます。しかも肥大化したキハ40の重たいボディーをたった1基のエンジンで動かすのですから・・・。パワーウエイトレシオも、かなり悪いのでは? 淘汰されても当然かなァ(涙 異様に高いスロー(*がいかにも頼りなさげです。弱っちい音(w 0.26M 0:30 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A10
 私鉄型車両
紀州鉄道
キハ603
1960.新潟
DMH17B
キハ603 紀州鉄道 西御坊 2006.08.19 国鉄/JR線上からは完全に姿を消したDMH17B。キハ17、20、55等一時期一世を風靡したあのエンジン。和歌山の片隅で今尚生きています。
懐かしい。ただただ懐かしい音です。
0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A11
(*・・・スローとはアイドリングの事です。アイドリングとはエンジン待機時の事を言います。
 音轍〜DC旅情編(気動車を中心にした列車走行音です。) ▲ コンテンツ選択へ戻る
DC旅情編音源増大の為、形式ごとに区分けしました。下記リンクからお好みの形式へどうぞ!!
 キハ52形 (米坂線/大糸線)
 ・キハ58形 (急行「みよし」他・・・芸備線/予讃本線/土讃本線/磐越西線/只見線)
※便宜上、キハ28形も一緒にしています。
 ・キハ181形 (特急「はまかぜ」・・・山陽本線/播但線)
 ・キハ40/47/147形 (日田彦山線/姫新線/津山線/磐越西線)
 ・キハ65形 (快速サンポート他・・・予讃本線/土讃本線)
 ・JR型気動車 (JR四国2000系)
 ・私鉄型気動車 (紀州鉄道キハ603)

各形式の見出し欄内にある記号は・・・▲DC旅情編先頭 / ▲▲音轍コンテンツ選択へ / △音轍先頭へ

車番
製造年/メーカー
エンジン形式
(wma標準音質)
mp3
高音質
128
kbps
線名 区間 収録日 コメント 容量 時間 ビットレート
録音方式
マイク
File
No.
 国鉄型気動車
 キハ52形 (米坂線/大糸線)   / ▲▲ / 


キハ52127 米坂線(米沢)1131D 2007.09.20
キハ52127
1965.新潟
DMF14HZ

128kbps
13.0M
1131D 米坂線 米沢〜成島 2007.09.20 仕事で久々に東北へ行ってきました。新潟から岩手へ向かう途中でフラフラっとキハ52でも拝もうと米沢へ。いきなり国鉄色キハ52がお出迎え(笑。行き当たりばったりの取材でしたが・・・私事ながら僕ってば本当にツイてますネ(バキ。
米坂線で運用されるキハ47/52/58は新津区のクルマで、全ての車両がエンジンをカミンズのDMF14HZに換装しています。まずは米沢盆地を快走するキハ52の音源をどうぞ。さすが直噴エンジン。DMH17系では考えられないようなトルクフルで鋭い加速を披露してくれます。
6.64M 14:17 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D139
キハ52127
1965.新潟
DMF14HZ

128kbps
9.92M
1131D 米坂線 犬川〜萩生 2007.09.20 上の音源の続きを少し間を飛ばして犬川から萩生までの区間をどうぞ。この辺りまでは平坦な区間なので快調な走りを堪能できます。僕が今回乗った列車は丁度学生諸氏の下校時間とかち合ってしまい、キハ52の車内は高校生で満員。非常に賑やかな旅となりました。が、それも今泉まで。今泉は旧国鉄長井線を受けた山形鉄道との分岐駅。今泉を出ると程なく最上川を渡って山形鉄道の長井方面へ向かう轍を右に分けます。 5.04M 10:51 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D140
キハ52127
1965.新潟
DMF14HZ

128kbps
10.1M
1136D 米坂線 越後金丸〜小国 2007.09.20 こちらの音源は米坂線上り列車1136Dの録音です。米坂線は新潟県の関川から山形県の小国を経て飯豊の辺りまでが最も険しい区間です。所謂飯豊山地越えですね。この日乗った1136Dはキハ47、2両が真ん中にキハ52を挟む格好の3両編成。勿論キハ52での録音です。この時のキハ52122もまた国鉄色でした。ジョイント音をよーく聴いてみてください。編成の真ん中なので前から後ろへ(右から左?)流れて行く賑やかなジョイント音が心地良いですよ。 5.17M 11:04 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D141


キハ52156 大糸線(糸魚川)434D 2005.10.27
キハ52156
1965.新潟
DMH17H

5.84M
428D 大糸線 根知〜小滝 2006.09.20 そろそろ録り貯めていたネタが尽きてきました(笑。そこで大糸線のキハ52です。
タラちゃんカラー?の156です。
大糸線は根知から先、勾配がキツくなって険しい山岳路線となります。DMH17が吼えております。
2.97M 6:24 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D01
キハ52156
1965.新潟
DMH17H
428D 大糸線 北小谷〜中土 2006.09.20 仕事で仙台へ向かう途中で再び大糸線に寄って来ました。今回乗った52は首都圏色の156。まずは南小谷に向かって急勾配を登って行くシーンから。エンジン直結発電機の「ブモー」という音が・・・(汗 3.51M 7:34 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D02
キハ52156
1965.新潟
DMH17H

5.50M
428D 大糸線 中土〜南小谷 2006.09.20 糸魚川から姫川に沿ってひたすら登ってきたキハ52の小トリップ。南小谷で終着です。ワンマン運転のキハ52ですが、この日は珍しく?運転士が終着のアナウンスを入れてくれました。さすが本職?味があって良い感じです。 2.79M 6:01 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D03
キハ52156
1965.新潟
DMH17H
429D 大糸線 平岩〜小滝 2006.09.20 糸魚川へ向けての帰り道。ノンビリと坂道を転がっていきます 4.75M 10:14 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(90°標準)
D03
キハ52156
1965.新潟
DMH17H
429D 大糸線 小滝〜根知 2006.09.20 上の続き。根知で430Dと交換。430Dは国鉄一般色の115と元越美北線色の2両でした。9月から10月頃までハイカーが多い為か2両での運行が頻繁にあるようです。 2.70M 5:49 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(90°標準)
D04
キハ52156
1965.新潟
DMH17H

5.13M
429D 大糸線 根知〜頸城大野 2006.09.20 根知で一般色115と交換した156。のんびりと糸魚川を目指して坂道を降りていきます。午睡のBGMにでも如何ですか?ジョイント音が心地いいですよ。 2.63M 5:40 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(90°標準)
D05
キハ52115
1965.新潟
DMH17H
430D 大糸線 糸魚川〜姫川 2005.10.27 高校の頃、白馬へスキー旅行へ行った際に訪ねて以来20年近く振りに訪ねた大糸線。JR西日本管轄の糸魚川〜南小谷間は未だ非電化で、3両のキハ52がローカル運用に就いています。今回乗ったのは一昨年から国鉄一般色に戻った115です。パワフルなDMH17サウンドを堪能出来ます。 2.38M 5:07 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D06
X
 キハ58形 (予讃本線/土讃本線/芸備線他・・・快速サンポート/急行みよし等)  / ▲▲ / 
 
 ・高山本線 (キハ581114金タオ)
 ・予讃本線 (キハ58203四マツ)
 ・土讃本線 (キハ58178四コチ/キハ58199四コチ/キハ58293四マツ/キハ58301四マツ
 ・芸備線 (キハ58563広ヒロ/キハ58593広ヒロ/キハ282309広ヒロ
 ・芸備線〜急行みよし (キハ58563広ヒロ/キハ58593広ヒロ/キハ282309広ヒロ
 ・磐越西線 (キハ581022新ニツ


キハ581114 高山本線(猪谷)840D 2007.08.12 前面に影が・・・。
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
5.35M
840D 高山本線 富山〜西富山 2007.08.12 情報が少なくイマイチ運用状況が把握出来ていなかったキハ58高岡車。某大型掲示板にて高山本線での運用情報を入手し、早速、愛車エブリイ君で連れを伴って富山へ。始発上り列車の猪谷行きに運用されているとの事で早朝の5:00頃富山駅へ。暫く待っていると糸魚川方からキハ58が!しかも後期形1114でした。まずは富山発車から。始発なので改札寄りの1番線から発車です。またお盆真っ盛りなので当然の事ながら冷房が入ってました。ゴォーというクーラーの音が入ってます。 2.71M 5:50 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D126
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
4.83M
840D 高山本線 速星〜千里 2007.08.12 続いては日産化学の貨物引込み線がある速星〜千里までの区間の録音をどうぞ。スピードは乗りませんがローカル列車らしい走りです。しかし、キハ58のワンマン車って初めて乗りましたが、1114は車内の前1/3がロングシート化されてデッキとの仕切り板に窓が入っていました。ちなみに8トラテープの自動放送、テープが若干伸びてませんか?ピンポーン♪がおかしいです(笑。 2.45M 5:10 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D127
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
5.89M
840D 高山本線 千里〜越中八尾 2007.08.12 千里から越中八尾までの録音ですが、前半の極一部と途中の数秒間マイクスタンドのビビリ音が入ってます。ご了承下さい。
神通川流域に広がる田園風景の中をのんびりと走ってゆきます。
2.99M 6:26 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D129
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
4.65M
840D 高山本線 越中八尾〜東八尾 2007.08.12 おわら風の盆では大変な盛り上がりを見せる八尾町。越中八尾は丁度輸送断面が変わるところらしく、富山からの乗客はここで殆ど降りてしまいまたまたキハ58の車内に僕一人・・・いや、今回は2人でした。会話も間々ならず退屈しつつもキハ58を物珍しく楽しんでいたようです。良かった良かった(笑。 2.36M 5:04 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D128
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
5.96M
840D 高山本線 笹津〜楡原 2007.08.12 高山本線は笹津を出るといよいよ山岳地帯へと分け入ってゆきます。登り勾配は15‰から25‰までの間を行ったり来たり。今回乗った1114は比較的大人しい方なのですが、さすがにこの辺りまで来ると激しいエクゾーストノートを立て始めました。いいですよね、この音。 3.02M 6:30 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D130
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
10.4M
840D 高山本線 楡原〜猪谷 2007.08.12 神通川が長い年月をかけて形成してきた険しい渓谷を猪谷に向かって縫うように登ってゆく区間。DMH17Hが喘いでいます。景観的には四国の土讃本線沿線に似ていますね。こういう所ではキハ58/28コンビって非力ですよね。キハ65が入ってると少しはマシなんですけどね。 5.27M 11:22 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D131


キハ58301+キハ6527 予讃本線(高松)130D 2005.10.09 適当な写真がなかったので130Dの写真をイメージ代わりに(笑
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
5.44M
186D 予讃本線 松山〜三津浜 2007.04.02 186Dは松山から高松まで約5時間かけて走破する鈍行列車。これがせめてDL牽引の客車列車ならば言う事なしですが・・・キハ58/65が運用される列車なので贅沢は言えないですね。走行距離は200km近くあり、今では貴重なロングラン鈍行です。下校中の学生が多く賑やかな車内。松山駅の肉声発車アナウンスが良い味出てます。18:53の発車で終点高松着は翌日の0:15。長い旅路の始まりです。 2.83M 5:56 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D123
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
5.73M
186D 予讃本線 伊予亀岡〜大西 2007.04.02 続いては伊予亀岡から大西にかけての区間。この区間は国道196号と並走しつつ斎灘に沿って走る処で中々眺望の良い所です。しかしすでに日が落ちていて何も見えませんでした(笑。
直結段で結構引っ張る場面が何度かあってトルクフルなサウンドを楽しめます。
2.93M 6:15 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D124
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
5.44M
186D 予讃本線 波止浜〜今治 2007.04.02 こちらは今治市内に入ってすぐの辺り。波止浜(はしはま)から今治へ向けてダッシュして行く区間です。今治駅と言えば以前は地平ホームで結構規模も大きな駅でしたが最近になって高架化されて近代的になりました。ですが・・・旅情と言う観点でみると以前の今治駅の方が風情があって良かったと思うのは僕だけですかね???スラブ軌道の区間に入ると乾いた固い走行音が耳を衝いて来ます。ちょっと音が割れてるかも(汗。 2.42M 5:02 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D125
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
3.89M
186D 予讃本線 伊予三芳〜壬生川 2007.04.02 以前から目を付けていたにも拘らず、時間的に厳しい制約があって二の足を踏んでいた予讃本線上り夜行?の186D。今年(2007)の4月に仕事で宇和島まで行った帰りにようやく乗る事が出来ました。
で、約5時間という長丁場の取材で膨大な量の音源を押さえて来たのですが・・・苦労した割りに結果はイマイチで放置してあったのですが。ようやく公開する気になったのでUPしました。良い走りしてるんですけどね・・・。
2.05M 4:14 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D119
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
6.72M
186D 予讃本線 伊予西条〜中萩 2007.04.02 はっきり言って186Dの取材はかなり大変でした。何が大変って夜間の列車なので全然景色見えない上にやたらと交換待ちの長時間停車多くて、しかもキハ58はトイレを撤去しているので用を足すにも一苦労。しかもまだ4月だったので寒くて寒くて(w。
近くに居た女の子はショールに包まって「蓑虫」状態になってました。夜くらいは暖房入れてくれよ(寒
3.50M 7:20 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D120
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
3.96M
186D 予讃本線 新居浜〜多喜浜 2007.04.02 寒かろうと眠たかろうと、ひたすら音源収録に勤しむのが真の「音鉄人」ですよね(笑。勿論窓を開けて少しでもエンジンの音を捉えようと頑なになっておりましたが・・・マジで寒かったです。
こちらの音源、「蓑虫」状態になっていた女の子達の会話が少し入ってますが、ほぼ全区間でフルスロットル走行していてよい感じです。山陽本線全開走行の「みまさか」を彷彿とさせます・・・これイイ!!
2.07M 4:19 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D121
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
3.87M
186D 予讃本線 関川〜伊予土居 2007.04.02 久しぶりに?予讃本線の186Dで録音した音源を上げておきます。区間が長く録音した音源も膨大な量です。全ての区間を上げるのは物理的に無理なので飛び飛びでの公開ですが、186Dって結構どの区間でも似たような走りだったりします(笑。抜粋するのが結構難しいですね。この区間は他のに比べて少し大人しい走りかもです。 1.97M 4:13 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D132
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
3.85M
186D 予讃本線 赤星〜伊予寒川
    (
いよさんがわ)
2007.04.02 こちらもほぼ全区間でフルスロットル走行しています。峠越えでの変速段フルスロットルによる力闘も魅力ありますが平坦区間を直結で猛然とダッシュするゴハチもスリリングでいい感じですよね。僕の好きな走り方です。ちなみにこの辺りでやっと暖房を入れてくれて・・・ゴハチの温水(ラジエターの循環水併用)暖房はポカポカして良いですよね。ついついウトウトします。 2.00M 4:12 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D122
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
4.07M
186D 予讃本線 伊予寒川〜伊予三島 2007.04.02 しかし、何と言いますか、松山のゴハチは高知のクルマ程ではないにしても、やっぱいい音してますね。この区間でも直結で結構引っ張ってますがトルクフルです。ヘッドフォンで聴いてみると分かると思いますが、少し風切り音が入ってます。 2.08M 4:26 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D133
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
4.59M
186D 予讃本線 伊予三島〜川之江 2007.04.02 伊予三島と言えば紙の町ですね。業界第2位の大王製紙の大きな工場があります。この音源から録音位置を変更。前位側のエンジン直上です。ところで、この時の186Dの運転士って特徴のある運転していますよね。普通はある程度加速して惰行運転に入るとギアを抜いてニュートラルで走って行くんですが、この人はギアを抜かずにそのまま減速。ギリギリまで加速を続けた後、スロットルのみ閉じて(ノッチオフ)エンジンブレーキを使って減速しノッキング寸前のところでギアをカットしています。変な運転士(笑。 2.35M 5:00 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D134
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
5.49M
186D 予讃本線 川之江〜箕浦 2007.04.02 実は川之江も紙の町ですね。この辺りは本当に紙屋さんが多いです。僕の友達が川之江の大一運送って会社に居て大王製紙の紙を運んでます。え?どうでも良い!?
この音源を聴いてると良く分かると思うのですが、四国の人ってゴハチの性能をフルに引き出していますよね。やっぱ永年連れ添ってきた相棒ですもんね。四国のポッポ屋は、ことキハ58に関する扱いは、他の地方より遥かに抜きん出ています。音が全然違う!!
2.79M 6:00 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D135


キハ581014+キハ58199+キハ282152+キハ543 土讃本線(伊野)731D 2007.01.06
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
11.50M
258D 土讃本線 土佐山田〜新改 2007.01.06 土讃本線上りで本格的な山越えを楽しめるのは土佐山田〜繁藤までの区間ですが、僕の知りうる限りではキハ58が越える峠ではこの区間が全国で最も厳しいものだと感じました。もう、いつものコトながら「絶句」と言う言葉が本当にピッタリな凄まじい上りです。キハ58がこれ程までに闘志を剥き出しにするなんて・・・。 5.88M 12:40 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D102
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
11.20M
258D 土讃本線 新改〜繁藤 2007.01.06 あまりに厳しい隘路な為にスイッチバックは当然といえば当然です。約12分に渡る力闘の末、新改で一旦息を整え再び連続25‰勾配に挑みます。繁藤までひたすら上り続けます。DMH17がこれまで体験した事の無い領域で大奮闘。このエンジンがこれほど回るとは本当に驚きました。土佐山田を発車してから繁藤まで延べ25分に渡る変速段フルスロットルによる強烈なヒルクライムです。 5.70M 12:18 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D103
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
3.75M
258D 土讃本線 土佐穴内〜大田口 2007.01.06 激闘の末、四国の分水嶺を越えたキハ58は吉野川流域に入るとすっかり大人しい走りになります。下り坂を無負荷でノンビリと下ってゆくキハ58。時折エンジンのアイドリング音が聞えてきます。 1.91M 4:06 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D104
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
5.02M
258D 土讃本線 豊永〜土佐岩原 2007.01.06 上り列車でもこの辺りまで来ると誰も居なくなってしまいました(笑。再び一人で暫しキハ58の走りを堪能します。下り列車では殆ど上りが続く区間ですが上りでは下り坂が続くのみ。発車時と途中の僅かな区間で軽くエンジンを吹かすのみで鈍重なキハ58が軽快なジョイント音を奏でながら走ってゆきます。 2.54M 5:30 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D105
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
6.90M
258D 土讃本線 大歩危〜小歩危 2007.01.06 吉野川流域では日本有数の景勝地、大歩危小歩危。しかし、今回の行程では下りは早朝、上りは夕方だった為、この区間に差し掛かった頃、車窓が既に真っ暗(笑。何も見えません。何本かの短いトンネルをこなしながらユッタリと走るキハ58です。ちょっと録音レベルの設定に失敗して・・・音が小さいかも。 3.50M 7:33 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D106
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
3.59M
258D 土讃本線 阿波川口〜祖谷口 2007.01.06 日が落ちて完全に真っ暗に。阿波川口で停車中に空を見上げると満天の星空が!!
キハ58の大きな窓から空を見上げるのも悪くないですネ。
1.82M 3:56 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D107
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
4.46M
258D 土讃本線 祖谷口〜三縄 2007.01.06 池田へ向けての3時間に及ぶ旅もいよいよ大詰め。この辺りまで来ると線形が良くなって結構速度が乗って来ます。DMH17が爽快なエクゾーストノートを奏でます。直結段で飛ばしている時のゴハチも気持ちよくて良いですよね。 2.27M 4:53 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D108
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
4.48M
258D 土讃本線 三縄〜阿波池田 2007.01.06 いよいよラストです。高知のゴハチが奏でる図太いエクゾーストノートをご堪能あれ。本当に惚れ惚れするキハ58です。四国のゴハチ達は平成21年までに引退させると既に発表されているのでそれまでに是非会いに行ってあげて下さい。特に高知のクルマは6両(内2両は28)しか残っていません。図太くて頼もしいサウンドを聴けるのもあと僅かです。 2.28M 4:54 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D109
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
7.90M
733D 土讃本線 阿波池田〜三縄 2007.01.06 土讃本線の阿波池田以南を走る58系は早朝の下り2本と夕方の上り2本。しかしこれは大阪から取材に行く場合、時間的に難しく、今まで二の足を踏んで居たのですが・・・今回は池田まで自家用車で行って早朝の池田始発731D伊野行きの取材を敢行。始発でしかも土曜日だったので途中大杉まで乗客は僕一人。録音環境は最高でした。まずは池田発車から。 4.01M 8:39 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D95
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
4.44M
733D 土讃本線 三縄〜祖谷口 2007.01.06 三縄までの徐行運転がウソのような爽快な走りです。発車と同時にフルスロットル。高知のゴハチは初めて乗りましたが、さすが日本屈指の隘路で鍛えられているだけあって、そのエクゾーストノートは他所のゴハチとは全く別物。図太くて素晴らしい音です。「ヒルクライマー」闘うゴハチのサウンドです。凄すぎて身震いしました。 2.26M 4:51 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D96
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
6.49M
733D 土讃本線 阿波川口〜小歩危 2007.01.06 小歩危峡が近付くと勾配も段々険しくなってきます。吼えるDMH17ここにあり!です(笑。
ちなみに車掌さんのアナウンスが一切入っていませんが、これは僕が朝早くから録音するために大阪から来たと知って驚いた車掌さんが妙に感じ入ったようで、
「どこまで行くがァー?」
「伊野ですけど・・・」
「ならァお客さん、君一人だけやきアナウンスせんでよォ、好きなだけ録音すりゃいいが」

と言いつつ黙っててくれたのです(笑。素敵な配慮にただただ感謝するばかり。
m(__)m
3.29M 7:06 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D97
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
7.31M
733D 土讃本線 大歩危〜土佐岩原 2007.01.06 大歩危を過ぎるとすぐに大歩危トンネルに入ります。約4kmと非常に長いトンネルでしかも高知に向かう下り列車の場合は上り勾配が延々と続く事になり気動車にとってはエンジンに負担が掛かる厳しい区間でもあります。キハ58はトンネル内に凄まじいエクゾーストノートを反響させつつジワジワと登ってゆきます。昔、ココを走っていたDF50はさぞ壮絶だったろうなと妄想したくなる程凄いです。 3.71M 8:00 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D98
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
4.52M
733D 土讃本線 土佐穴内〜大杉 2007.01.06 大歩危トンネルを抜けるといよいよ高知県です。しかし相変らず上り勾配が続きます。高知のキハ58が他のクルマと全く違う音を発するようになったのもこの勾配に鍛えられてこそなんだろうと思います。とにかく圧巻。 2.30M 4:57 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D99
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
9.12M
733D 土讃本線 大杉〜土佐北川 2007.01.06 上り勾配はマシになるどころか益々厳しくなっていきます。ただただ
「これは凄いわ・・・」
と、言いうのみ。土砂災害にも苦しめられ幾度となく線路の付け替えやルート改良を続けてきた土讃線。土惨線と揶揄されるのもわかるような気がします。土佐北川駅はそんな土讃線の自然との闘いが生んだ日本唯一の橋上駅でも有ります。
4.62M 9:59 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D100
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
8.69M
733D 土讃本線 繁藤〜新改 2007.01.06 凄い、とにかく凄い!! 延々と続いてきた登り勾配はいよいよクライマックスです。よくぞオーバーヒートせずに上りきったなと感慨深くなるほどの強烈な区間。そしてサミットを過ぎれば土讃線お決まりのスイッチバック。一旦突っ込み線に入って新改到着です。新改もまた坪尻と並ぶ(いやそれ以上?)秘境駅です。周りには何もありませんでした。信号所と言ったほうが良いかもw。 4.42M 9:31 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D101


キハ58293+キハ6534 土讃本線(塩入)253D 2007.01.02
キハ58293
1963.富士
DMH17H

128kbps
6.10M
254D
快速
サンポート
土讃本線 阿波池田〜佃 2007.01.02 本年度一発目の取材はまたまた土讃本線です。いや、他に行きたい所もあるのですがキハ58が居ないので・・・(泣。ま、四国の国鉄色キハ58は音を録ってなかったので良しとしましょう。まずは阿波池田発車から。マイクは勿論ECM-MS957ですよ。 3.10M 6:41 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(90°標準)
D85
キハ58293
1963.富士
DMH17H

128kbps
4.22M
254D
快速
サンポート
土讃本線 佃〜箸蔵 2007.01.02 佃を発車すると徳島線を右に分けて左に大きくカーブ。四国三郎を轟音と共に渡ってゆきます。ココの通過音も一度録ってみたいなァ。橋を渡りきると25‰勾配が待ち受けます。 2.14M 4:37 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(90°標準)
D86
キハ58293
1963.富士
DMH17H

128kbps
10.50M
254D
快速
サンポート
土讃本線