Top音轍
 音轍〜おとてつ Rail ways Sound collection


人生に疲れたとき、フラフラっと立ち寄る日田彦山線。昭和の香りを随所に残す筑豊は僕にとって津山と並ぶ心のふるさと。
後藤寺に佇むキハ147形(旧キハ47)のデッキは、あの筑豊の明主だったキハ66/67を想起させます。
キハ1471057 2007.09.09 日田彦山線(田川後藤寺)



***音源整理のご案内***
 毎度ご乗車頂きありがとうございます 
 こちらで公開している音源の一部、特に著しく音質の悪い音源の整理を予定しています。また、全音源をMP3に統一の上、WMA音源の公開を終了する予定です。ご周知頂ければ幸いです。
なお、音源整理には日数を要しますので段階的な作業となる事をご了承下さい。

削除の対象となっている音源は一覧右端のファイルナンバーに「X印」を付加した上、点滅表示としご案内申し上げております(笑。

ようこそ、おいで下さいました。音轍は貴方の貴重な時間を大幅に奪いかねない危険性を孕んでいます。十分ご注意下さい(笑。
万が一、音にハマり込んで抜け出せなくなっても一切の責任を負いかねますので十二分にご承知置き下さいませませ・・・。
ネット回線が混雑する時間帯(通常22:00〜0:00頃まで)は特に容量の大きいファイルの展開に時間を要する場合が有ります。
あまりにも時間が掛かる場合は恐れ入りますが混雑する時間帯を避けて頂きます様お願い致します。

↓↓↓ コンテンツ一覧は下にあります。 ↓↓↓

このページは情報量が溢れてしまっている為?1280x1024以上(1600x1200推奨)でご覧になって下さい。
 更新履歴
新着音源公開状況・・・UP!
 >2007年10月10日
 DC旅情編 日田彦山線キハ147
   我が故郷筑豊を旅する日田彦山線シリーズ取り敢えず最終章。今回UPした音源では後藤寺〜小倉までの録音が非常にクオリティー良好です。
 >2007年9月26日
 DC旅情編 米坂線キハ52
   久しぶりに仕事で東北へ行ってきました。岩手へ向かう道中、米坂線のキハ52を狙ってみました。
 DC旅情編 日田彦山線キハ147
   九州へも足を伸ばしてみました(笑。故郷の筑豊を貫く日田彦山線で活躍するキハ147形の録音です。
   
今回公開した音現源から一区間毎の録音を止めて、数区間纏めた録音に切り替えました。大体10分前後に収まるようなスパンで纏めています。これくらいの長さが一番心地いいのではないかなと(笑。
 >2007年8月26日
 EC旅情編 
草津線モハ1137703
   去年の年末に録った草津線の113系電車です。
 >2007年8月20日
 DC旅情編 高山本線キハ58 
   高山線キハ581114の音源3本追加。
音源差し替え、更新・・・
 >2007年7月5日
 DC旅情編
   キハ282309芸備線816D急行みよし6号 音源再編集の上3分割しました(音源の展開を簡素化するための処置です)
 >2007年1月4日
 DC旅情編
   キハ65形 キハ6534 高松〜香西 音源差し替え。ECM-MS957で収録した音源に変更しました。
 >2006年12月26日
 EC旅情編
   阪和線2119H快速モハ1135333 音声バランス矯正、再エンコード。
ハイビットレートmp3音源・・・(一部の「旅情編」mp3音源をさらに高音質224kbpsでお届け。まさに今そこに居る様な臨場感をご堪能下さい)
 >2006年12月26日
 EC旅情編
   阪和線2119H快速モハ1135333 天王寺〜堺市。これまで公開していた同音源は定位が狂って若干左に寄っていた為、Wavyにて音量バランス矯正。
                         ついでに折角なのでMP3音源は224kbpsにて再エンコード。かなりの臨場感を再現できました。

 >2006年11月20日
 DC旅情編
   キハ65形・・・土讃本線255D 善通寺〜琴平キハ6528(今回は特別に320kbpsでエンコード。重たいですが・・・良い音です)
 >2006年11月3日
 DC旅情編 
   キハ58形・・・芸備線811D急行「みよし」甲立〜向原キハ58563
   キハ65形・・・土讃本線254D快速「サンポート」箸蔵〜讃岐財田キハ6528
   2000系・・・瀬戸大橋線37D特急「南風」児島〜宇多津2000系2425形
※ ファイル容量が非常に大きい為、ダウンロードに多少時間が掛かる場合が有ります。特にナローバンドの方、ご迷惑をお掛けする場合があります。ご了承下さい。 
RODE/NT-4
遂にNT-4買っちゃいました(笑。

音轍〜パンドラの箱
僕と志を同じくする有志の方々の貴重な録音。
2007.10.09 UP
宿南さんからの新着音源3本公開。


110km/hで疾走するテレビカーの世界
京阪電車の音が聞きたくなったら

K-Zone

2007.07.23 UP
何気にコソコソ〜っと更新していたり(笑
音轍に付いて(使用機材詳細など)
音源再生にはWindows Media Playerが必要です。お持ちで無い方は下記より入手して下さい。

Down Load
Windows Medeia Player 10
Free

一部の音源は高音質での公開の為MP3ファイルにてUPしています。再生にはRealPlayer7以上が必要です。
お持ちで無い方は以下より入手して下さい。

wma音源も関連付けを変更(音源ファイルのプロパティ→ファイルの種類変更→Real)すればRealPlayerで再生できます。
ハッキリ言ってRealの方が音が良いです。特にビットレートを上げている音源はそのクリア感にきっと満足する事でしょう
一応言っておきますが僕はRealの回し者ではないですから(汗


Down Load
RealPlayer.10

Free
 Contents (下記リンクをクリックして頂くと各コンテンツにジャンプします。)
・音轍〜鼓動編 気動車のエンジンアイドリング音、電車の主制御機器、MG/CP音等々・・・。今のところ気動車のアイドリング音が中心です。
・音轍〜DC旅情編 気動車列車の車内走行音です。キハ58/65を中心にキハ181やキハ52等もあります。
・音轍〜EC旅情編 電車列車の車内走行音です。国鉄型車両(113/115系を中心にしています。気まぐれでJR型車輌も公開)
・音轍〜躍動編 地上からの列車通過走行音です。国鉄型車両が中心です。こちらでは電機機関車牽引のコンテナ列車も公開しています。
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 音轍〜鼓動編(気動車のエンジンアイドリング音、電車の主制御機器待機音、MG/CP音等々・・・ ▲ コンテンツ選択へ戻る

車番
製造年/メーカー
エンジン、制御器
型式
(wma標準音質)
mp3
高音質
224
kbps
列車名 線名 収録場所 収録日 コメント 容量 時間 ビットレート
録音方式
マイク
File
No.
 国鉄型車両


DML30HSD(キハ6527) 高松 2005.10.09
キハ6534
1970.日車
DML30HSD
255D 予讃本線 端岡 2006.08.14 一昨年に国鉄急行色に戻された四国のキハ6534。キハ65自体が絶滅寸前であるばかりか、オリジナルな姿で残っている事が殆ど奇跡に近い昨今、急行色に戻った事は驚嘆に値する出来事。ともかく音をしっかり留めて来ました。前回四国を取材した時に押さえた6527より穏やかなアイドリングですが、こんなにおとなしい65は初めてです(w。 0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
A01
キハ6569
1970.日車
DML30HSD
254D 土讃本線 阿波池田 2006.08.14 こちらは四国色の6569です。やっぱ65は荒々しいアイドリングが似合っています。上の39と比べてみて下さい。同じエンジンとは思えないくらい差が有ります。 0.25M 0:30 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
A02
キハ58293
1963.富士
DMH17H
255D 予讃本線 端岡 2006.08.14 キハ6539とペアで急行色に戻されたキハ58293。コロコロ・・・。いや〜、良い音ですね。最高です。 0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
A03
キハ6539
1970.日車
4VK
254D 予讃本線 端岡 2006.08.14 えーっと、只単に喧しいだけですが・・・。65の冷房電源用の発電機の音です。とにかく煩いです。この音が好きな人はかなり玄人ですね(笑。 0.25M 0:30 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
A04


DMH17H(キハ58593) 備後落合 2005.09.25
キハ58593
キハ282309
1965.高砂
DMH17H
1821D 芸備線 備後落合 2005.09.25 早朝の備後落合駅で収録。58593と282309両車のアイドリング音を同時に録りたかったので、5m程距離を置いて録音。丁度連結部付近にマイクを向けているので両車のアイドリング音が混ざっています。あまりに良い音なので2分と長めに録っています。 0.9M 2:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A05
キハ52115
1965.新潟
DMH17H
430D 大糸線 糸魚川 2005.10.27 国鉄一般色に戻され人気の的になっている、大糸線のキハ52115です。糸魚川駅に停車中の所を狙いました。ホームからエンジンに直接マイクを向けて録音。整備が行き届いているのか、非常に滑らかな音です。2機あるエンジン内の前位側です。 0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A06
キハ52115
1965.新潟
DMH17H
430D 大糸線 糸魚川 2005.10.27 上記と同じクルマ。後位側のエンジンがやたらとコロコロ音を発していたので、今度は向側のホームから少し離れて(約10m)収録。キハ17のDMH17B(縦型)を彷彿とさせるコロコロ音。琴線に触れる何とも言えない良い音です。 0.5M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A07
キハ58301
1963.富士
DMH17H
132D 予讃本線 高松 2005.10.09 高松まで乗り入れてくる松山区の珍車、平窓スカート付きキハ58301。これも高松駅のホームからエンジンに直接マイクを向けて収録。これぞDMH17と言いたくなるエンジン。かなり大きなタペット音を発しています。永年働き続けてきた証拠です。永い間、本当にご苦労様!!。30秒と少し短め。 0.26M 0:30 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A08
キハ6527
1970.日車
DML30HSD
253D 予讃本線 高松 2005.10.09 国鉄が生んだ最高傑作、DML30。30Lと言う大排気量エンジンが醸し出すアイドリングはパワーの塊と言える逞しさを感じます。老いてはいますが、すこぶる調子が良さそうです。ターボエンジンなので排気量の割に高いアイドリングが特徴的。生エンジン(N/A)ではこうはいきません(w。 0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A09
キハ402109
1979.新潟
DMF15HSA
5337D 高徳線 高松 2005.10.09 こちらは高徳線のキハ40。最近めっきり数を減らしているオリジナルエンジンです。DMF15HSAと言えば、非常に非力だと言う話を耳にしますが、確かにDML30をモデファイした上、スケールダウンしたモノと聞けば頷けます。しかも肥大化したキハ40の重たいボディーをたった1基のエンジンで動かすのですから・・・。パワーウエイトレシオも、かなり悪いのでは? 淘汰されても当然かなァ(涙 異様に高いスロー(*がいかにも頼りなさげです。弱っちい音(w 0.26M 0:30 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A10
 私鉄型車両
紀州鉄道
キハ603
1960.新潟
DMH17B
キハ603 紀州鉄道 西御坊 2006.08.19 国鉄/JR線上からは完全に姿を消したDMH17B。キハ17、20、55等一時期一世を風靡したあのエンジン。和歌山の片隅で今尚生きています。
懐かしい。ただただ懐かしい音です。
0.48M 1:00 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
A11
(*・・・スローとはアイドリングの事です。アイドリングとはエンジン待機時の事を言います。
 音轍〜DC旅情編(気動車を中心にした列車走行音です。) ▲ コンテンツ選択へ戻る
DC旅情編音源増大の為、形式ごとに区分けしました。下記リンクからお好みの形式へどうぞ!!
 キハ52形 (米坂線/大糸線)
 ・キハ58形 (急行「みよし」他・・・芸備線/予讃本線/土讃本線/磐越西線/只見線)
※便宜上、キハ28形も一緒にしています。
 ・キハ181形 (特急「はまかぜ」・・・山陽本線/播但線)
 ・キハ40/47/147形 (日田彦山線/姫新線/津山線/磐越西線)
 ・キハ65形 (快速サンポート他・・・予讃本線/土讃本線)
 ・JR型気動車 (JR四国2000系)
 ・私鉄型気動車 (紀州鉄道キハ603)

各形式の見出し欄内にある記号は・・・▲DC旅情編先頭 / ▲▲音轍コンテンツ選択へ / △音轍先頭へ

車番
製造年/メーカー
エンジン形式
(wma標準音質)
mp3
高音質
128
kbps
線名 区間 収録日 コメント 容量 時間 ビットレート
録音方式
マイク
File
No.
 国鉄型気動車
 キハ52形 (米坂線/大糸線)   / ▲▲ / 


キハ52127 米坂線(米沢)1131D 2007.09.20
キハ52127
1965.新潟
DMF14HZ

128kbps
13.0M
1131D 米坂線 米沢〜成島 2007.09.20 仕事で久々に東北へ行ってきました。新潟から岩手へ向かう途中でフラフラっとキハ52でも拝もうと米沢へ。いきなり国鉄色キハ52がお出迎え(笑。行き当たりばったりの取材でしたが・・・私事ながら僕ってば本当にツイてますネ(バキ。
米坂線で運用されるキハ47/52/58は新津区のクルマで、全ての車両がエンジンをカミンズのDMF14HZに換装しています。まずは米沢盆地を快走するキハ52の音源をどうぞ。さすが直噴エンジン。DMH17系では考えられないようなトルクフルで鋭い加速を披露してくれます。
6.64M 14:17 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D139
キハ52127
1965.新潟
DMF14HZ

128kbps
9.92M
1131D 米坂線 犬川〜萩生 2007.09.20 上の音源の続きを少し間を飛ばして犬川から萩生までの区間をどうぞ。この辺りまでは平坦な区間なので快調な走りを堪能できます。僕が今回乗った列車は丁度学生諸氏の下校時間とかち合ってしまい、キハ52の車内は高校生で満員。非常に賑やかな旅となりました。が、それも今泉まで。今泉は旧国鉄長井線を受けた山形鉄道との分岐駅。今泉を出ると程なく最上川を渡って山形鉄道の長井方面へ向かう轍を右に分けます。 5.04M 10:51 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D140
キハ52127
1965.新潟
DMF14HZ

128kbps
10.1M
1136D 米坂線 越後金丸〜小国 2007.09.20 こちらの音源は米坂線上り列車1136Dの録音です。米坂線は新潟県の関川から山形県の小国を経て飯豊の辺りまでが最も険しい区間です。所謂飯豊山地越えですね。この日乗った1136Dはキハ47、2両が真ん中にキハ52を挟む格好の3両編成。勿論キハ52での録音です。この時のキハ52122もまた国鉄色でした。ジョイント音をよーく聴いてみてください。編成の真ん中なので前から後ろへ(右から左?)流れて行く賑やかなジョイント音が心地良いですよ。 5.17M 11:04 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D141


キハ52156 大糸線(糸魚川)434D 2005.10.27
キハ52156
1965.新潟
DMH17H

5.84M
428D 大糸線 根知〜小滝 2006.09.20 そろそろ録り貯めていたネタが尽きてきました(笑。そこで大糸線のキハ52です。
タラちゃんカラー?の156です。
大糸線は根知から先、勾配がキツくなって険しい山岳路線となります。DMH17が吼えております。
2.97M 6:24 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D01
キハ52156
1965.新潟
DMH17H
428D 大糸線 北小谷〜中土 2006.09.20 仕事で仙台へ向かう途中で再び大糸線に寄って来ました。今回乗った52は首都圏色の156。まずは南小谷に向かって急勾配を登って行くシーンから。エンジン直結発電機の「ブモー」という音が・・・(汗 3.51M 7:34 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D02
キハ52156
1965.新潟
DMH17H

5.50M
428D 大糸線 中土〜南小谷 2006.09.20 糸魚川から姫川に沿ってひたすら登ってきたキハ52の小トリップ。南小谷で終着です。ワンマン運転のキハ52ですが、この日は珍しく?運転士が終着のアナウンスを入れてくれました。さすが本職?味があって良い感じです。 2.79M 6:01 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D03
キハ52156
1965.新潟
DMH17H
429D 大糸線 平岩〜小滝 2006.09.20 糸魚川へ向けての帰り道。ノンビリと坂道を転がっていきます 4.75M 10:14 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(90°標準)
D03
キハ52156
1965.新潟
DMH17H
429D 大糸線 小滝〜根知 2006.09.20 上の続き。根知で430Dと交換。430Dは国鉄一般色の115と元越美北線色の2両でした。9月から10月頃までハイカーが多い為か2両での運行が頻繁にあるようです。 2.70M 5:49 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(90°標準)
D04
キハ52156
1965.新潟
DMH17H

5.13M
429D 大糸線 根知〜頸城大野 2006.09.20 根知で一般色115と交換した156。のんびりと糸魚川を目指して坂道を降りていきます。午睡のBGMにでも如何ですか?ジョイント音が心地いいですよ。 2.63M 5:40 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(90°標準)
D05
キハ52115
1965.新潟
DMH17H
430D 大糸線 糸魚川〜姫川 2005.10.27 高校の頃、白馬へスキー旅行へ行った際に訪ねて以来20年近く振りに訪ねた大糸線。JR西日本管轄の糸魚川〜南小谷間は未だ非電化で、3両のキハ52がローカル運用に就いています。今回乗ったのは一昨年から国鉄一般色に戻った115です。パワフルなDMH17サウンドを堪能出来ます。 2.38M 5:07 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D06
X
 キハ58形 (予讃本線/土讃本線/芸備線他・・・快速サンポート/急行みよし等)  / ▲▲ / 
 
 ・高山本線 (キハ581114金タオ)
 ・予讃本線 (キハ58203四マツ)
 ・土讃本線 (キハ58178四コチ/キハ58199四コチ/キハ58293四マツ/キハ58301四マツ
 ・芸備線 (キハ58563広ヒロ/キハ58593広ヒロ/キハ282309広ヒロ
 ・芸備線〜急行みよし (キハ58563広ヒロ/キハ58593広ヒロ/キハ282309広ヒロ
 ・磐越西線 (キハ581022新ニツ


キハ581114 高山本線(猪谷)840D 2007.08.12 前面に影が・・・。
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
5.35M
840D 高山本線 富山〜西富山 2007.08.12 情報が少なくイマイチ運用状況が把握出来ていなかったキハ58高岡車。某大型掲示板にて高山本線での運用情報を入手し、早速、愛車エブリイ君で連れを伴って富山へ。始発上り列車の猪谷行きに運用されているとの事で早朝の5:00頃富山駅へ。暫く待っていると糸魚川方からキハ58が!しかも後期形1114でした。まずは富山発車から。始発なので改札寄りの1番線から発車です。またお盆真っ盛りなので当然の事ながら冷房が入ってました。ゴォーというクーラーの音が入ってます。 2.71M 5:50 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D126
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
4.83M
840D 高山本線 速星〜千里 2007.08.12 続いては日産化学の貨物引込み線がある速星〜千里までの区間の録音をどうぞ。スピードは乗りませんがローカル列車らしい走りです。しかし、キハ58のワンマン車って初めて乗りましたが、1114は車内の前1/3がロングシート化されてデッキとの仕切り板に窓が入っていました。ちなみに8トラテープの自動放送、テープが若干伸びてませんか?ピンポーン♪がおかしいです(笑。 2.45M 5:10 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D127
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
5.89M
840D 高山本線 千里〜越中八尾 2007.08.12 千里から越中八尾までの録音ですが、前半の極一部と途中の数秒間マイクスタンドのビビリ音が入ってます。ご了承下さい。
神通川流域に広がる田園風景の中をのんびりと走ってゆきます。
2.99M 6:26 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D129
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
4.65M
840D 高山本線 越中八尾〜東八尾 2007.08.12 おわら風の盆では大変な盛り上がりを見せる八尾町。越中八尾は丁度輸送断面が変わるところらしく、富山からの乗客はここで殆ど降りてしまいまたまたキハ58の車内に僕一人・・・いや、今回は2人でした。会話も間々ならず退屈しつつもキハ58を物珍しく楽しんでいたようです。良かった良かった(笑。 2.36M 5:04 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D128
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
5.96M
840D 高山本線 笹津〜楡原 2007.08.12 高山本線は笹津を出るといよいよ山岳地帯へと分け入ってゆきます。登り勾配は15‰から25‰までの間を行ったり来たり。今回乗った1114は比較的大人しい方なのですが、さすがにこの辺りまで来ると激しいエクゾーストノートを立て始めました。いいですよね、この音。 3.02M 6:30 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D130
キハ581114
1968.新潟
DMH17H

128kbps
10.4M
840D 高山本線 楡原〜猪谷 2007.08.12 神通川が長い年月をかけて形成してきた険しい渓谷を猪谷に向かって縫うように登ってゆく区間。DMH17Hが喘いでいます。景観的には四国の土讃本線沿線に似ていますね。こういう所ではキハ58/28コンビって非力ですよね。キハ65が入ってると少しはマシなんですけどね。 5.27M 11:22 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D131


キハ58301+キハ6527 予讃本線(高松)130D 2005.10.09 適当な写真がなかったので130Dの写真をイメージ代わりに(笑
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
5.44M
186D 予讃本線 松山〜三津浜 2007.04.02 186Dは松山から高松まで約5時間かけて走破する鈍行列車。これがせめてDL牽引の客車列車ならば言う事なしですが・・・キハ58/65が運用される列車なので贅沢は言えないですね。走行距離は200km近くあり、今では貴重なロングラン鈍行です。下校中の学生が多く賑やかな車内。松山駅の肉声発車アナウンスが良い味出てます。18:53の発車で終点高松着は翌日の0:15。長い旅路の始まりです。 2.83M 5:56 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D123
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
5.73M
186D 予讃本線 伊予亀岡〜大西 2007.04.02 続いては伊予亀岡から大西にかけての区間。この区間は国道196号と並走しつつ斎灘に沿って走る処で中々眺望の良い所です。しかしすでに日が落ちていて何も見えませんでした(笑。
直結段で結構引っ張る場面が何度かあってトルクフルなサウンドを楽しめます。
2.93M 6:15 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D124
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
5.44M
186D 予讃本線 波止浜〜今治 2007.04.02 こちらは今治市内に入ってすぐの辺り。波止浜(はしはま)から今治へ向けてダッシュして行く区間です。今治駅と言えば以前は地平ホームで結構規模も大きな駅でしたが最近になって高架化されて近代的になりました。ですが・・・旅情と言う観点でみると以前の今治駅の方が風情があって良かったと思うのは僕だけですかね???スラブ軌道の区間に入ると乾いた固い走行音が耳を衝いて来ます。ちょっと音が割れてるかも(汗。 2.42M 5:02 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D125
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
3.89M
186D 予讃本線 伊予三芳〜壬生川 2007.04.02 以前から目を付けていたにも拘らず、時間的に厳しい制約があって二の足を踏んでいた予讃本線上り夜行?の186D。今年(2007)の4月に仕事で宇和島まで行った帰りにようやく乗る事が出来ました。
で、約5時間という長丁場の取材で膨大な量の音源を押さえて来たのですが・・・苦労した割りに結果はイマイチで放置してあったのですが。ようやく公開する気になったのでUPしました。良い走りしてるんですけどね・・・。
2.05M 4:14 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D119
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
6.72M
186D 予讃本線 伊予西条〜中萩 2007.04.02 はっきり言って186Dの取材はかなり大変でした。何が大変って夜間の列車なので全然景色見えない上にやたらと交換待ちの長時間停車多くて、しかもキハ58はトイレを撤去しているので用を足すにも一苦労。しかもまだ4月だったので寒くて寒くて(w。
近くに居た女の子はショールに包まって「蓑虫」状態になってました。夜くらいは暖房入れてくれよ(寒
3.50M 7:20 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D120
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
3.96M
186D 予讃本線 新居浜〜多喜浜 2007.04.02 寒かろうと眠たかろうと、ひたすら音源収録に勤しむのが真の「音鉄人」ですよね(笑。勿論窓を開けて少しでもエンジンの音を捉えようと頑なになっておりましたが・・・マジで寒かったです。
こちらの音源、「蓑虫」状態になっていた女の子達の会話が少し入ってますが、ほぼ全区間でフルスロットル走行していてよい感じです。山陽本線全開走行の「みまさか」を彷彿とさせます・・・これイイ!!
2.07M 4:19 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D121
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
3.87M
186D 予讃本線 関川〜伊予土居 2007.04.02 久しぶりに?予讃本線の186Dで録音した音源を上げておきます。区間が長く録音した音源も膨大な量です。全ての区間を上げるのは物理的に無理なので飛び飛びでの公開ですが、186Dって結構どの区間でも似たような走りだったりします(笑。抜粋するのが結構難しいですね。この区間は他のに比べて少し大人しい走りかもです。 1.97M 4:13 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D132
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
3.85M
186D 予讃本線 赤星〜伊予寒川
    (
いよさんがわ)
2007.04.02 こちらもほぼ全区間でフルスロットル走行しています。峠越えでの変速段フルスロットルによる力闘も魅力ありますが平坦区間を直結で猛然とダッシュするゴハチもスリリングでいい感じですよね。僕の好きな走り方です。ちなみにこの辺りでやっと暖房を入れてくれて・・・ゴハチの温水(ラジエターの循環水併用)暖房はポカポカして良いですよね。ついついウトウトします。 2.00M 4:12 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D122
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
4.07M
186D 予讃本線 伊予寒川〜伊予三島 2007.04.02 しかし、何と言いますか、松山のゴハチは高知のクルマ程ではないにしても、やっぱいい音してますね。この区間でも直結で結構引っ張ってますがトルクフルです。ヘッドフォンで聴いてみると分かると思いますが、少し風切り音が入ってます。 2.08M 4:26 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D133
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
4.59M
186D 予讃本線 伊予三島〜川之江 2007.04.02 伊予三島と言えば紙の町ですね。業界第2位の大王製紙の大きな工場があります。この音源から録音位置を変更。前位側のエンジン直上です。ところで、この時の186Dの運転士って特徴のある運転していますよね。普通はある程度加速して惰行運転に入るとギアを抜いてニュートラルで走って行くんですが、この人はギアを抜かずにそのまま減速。ギリギリまで加速を続けた後、スロットルのみ閉じて(ノッチオフ)エンジンブレーキを使って減速しノッキング寸前のところでギアをカットしています。変な運転士(笑。 2.35M 5:00 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D134
キハ58203
1962.日車
DMH17H

128kbps
5.49M
186D 予讃本線 川之江〜箕浦 2007.04.02 実は川之江も紙の町ですね。この辺りは本当に紙屋さんが多いです。僕の友達が川之江の大一運送って会社に居て大王製紙の紙を運んでます。え?どうでも良い!?
この音源を聴いてると良く分かると思うのですが、四国の人ってゴハチの性能をフルに引き出していますよね。やっぱ永年連れ添ってきた相棒ですもんね。四国のポッポ屋は、ことキハ58に関する扱いは、他の地方より遥かに抜きん出ています。音が全然違う!!
2.79M 6:00 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D135


キハ581014+キハ58199+キハ282152+キハ543 土讃本線(伊野)731D 2007.01.06
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
11.50M
258D 土讃本線 土佐山田〜新改 2007.01.06 土讃本線上りで本格的な山越えを楽しめるのは土佐山田〜繁藤までの区間ですが、僕の知りうる限りではキハ58が越える峠ではこの区間が全国で最も厳しいものだと感じました。もう、いつものコトながら「絶句」と言う言葉が本当にピッタリな凄まじい上りです。キハ58がこれ程までに闘志を剥き出しにするなんて・・・。 5.88M 12:40 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D102
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
11.20M
258D 土讃本線 新改〜繁藤 2007.01.06 あまりに厳しい隘路な為にスイッチバックは当然といえば当然です。約12分に渡る力闘の末、新改で一旦息を整え再び連続25‰勾配に挑みます。繁藤までひたすら上り続けます。DMH17がこれまで体験した事の無い領域で大奮闘。このエンジンがこれほど回るとは本当に驚きました。土佐山田を発車してから繁藤まで延べ25分に渡る変速段フルスロットルによる強烈なヒルクライムです。 5.70M 12:18 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D103
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
3.75M
258D 土讃本線 土佐穴内〜大田口 2007.01.06 激闘の末、四国の分水嶺を越えたキハ58は吉野川流域に入るとすっかり大人しい走りになります。下り坂を無負荷でノンビリと下ってゆくキハ58。時折エンジンのアイドリング音が聞えてきます。 1.91M 4:06 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D104
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
5.02M
258D 土讃本線 豊永〜土佐岩原 2007.01.06 上り列車でもこの辺りまで来ると誰も居なくなってしまいました(笑。再び一人で暫しキハ58の走りを堪能します。下り列車では殆ど上りが続く区間ですが上りでは下り坂が続くのみ。発車時と途中の僅かな区間で軽くエンジンを吹かすのみで鈍重なキハ58が軽快なジョイント音を奏でながら走ってゆきます。 2.54M 5:30 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D105
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
6.90M
258D 土讃本線 大歩危〜小歩危 2007.01.06 吉野川流域では日本有数の景勝地、大歩危小歩危。しかし、今回の行程では下りは早朝、上りは夕方だった為、この区間に差し掛かった頃、車窓が既に真っ暗(笑。何も見えません。何本かの短いトンネルをこなしながらユッタリと走るキハ58です。ちょっと録音レベルの設定に失敗して・・・音が小さいかも。 3.50M 7:33 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D106
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
3.59M
258D 土讃本線 阿波川口〜祖谷口 2007.01.06 日が落ちて完全に真っ暗に。阿波川口で停車中に空を見上げると満天の星空が!!
キハ58の大きな窓から空を見上げるのも悪くないですネ。
1.82M 3:56 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D107
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
4.46M
258D 土讃本線 祖谷口〜三縄 2007.01.06 池田へ向けての3時間に及ぶ旅もいよいよ大詰め。この辺りまで来ると線形が良くなって結構速度が乗って来ます。DMH17が爽快なエクゾーストノートを奏でます。直結段で飛ばしている時のゴハチも気持ちよくて良いですよね。 2.27M 4:53 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D108
キハ58178
1962.新潟
DMH17H

128kbps
4.48M
258D 土讃本線 三縄〜阿波池田 2007.01.06 いよいよラストです。高知のゴハチが奏でる図太いエクゾーストノートをご堪能あれ。本当に惚れ惚れするキハ58です。四国のゴハチ達は平成21年までに引退させると既に発表されているのでそれまでに是非会いに行ってあげて下さい。特に高知のクルマは6両(内2両は28)しか残っていません。図太くて頼もしいサウンドを聴けるのもあと僅かです。 2.28M 4:54 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D109
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
7.90M
733D 土讃本線 阿波池田〜三縄 2007.01.06 土讃本線の阿波池田以南を走る58系は早朝の下り2本と夕方の上り2本。しかしこれは大阪から取材に行く場合、時間的に難しく、今まで二の足を踏んで居たのですが・・・今回は池田まで自家用車で行って早朝の池田始発731D伊野行きの取材を敢行。始発でしかも土曜日だったので途中大杉まで乗客は僕一人。録音環境は最高でした。まずは池田発車から。 4.01M 8:39 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D95
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
4.44M
733D 土讃本線 三縄〜祖谷口 2007.01.06 三縄までの徐行運転がウソのような爽快な走りです。発車と同時にフルスロットル。高知のゴハチは初めて乗りましたが、さすが日本屈指の隘路で鍛えられているだけあって、そのエクゾーストノートは他所のゴハチとは全く別物。図太くて素晴らしい音です。「ヒルクライマー」闘うゴハチのサウンドです。凄すぎて身震いしました。 2.26M 4:51 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D96
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
6.49M
733D 土讃本線 阿波川口〜小歩危 2007.01.06 小歩危峡が近付くと勾配も段々険しくなってきます。吼えるDMH17ここにあり!です(笑。
ちなみに車掌さんのアナウンスが一切入っていませんが、これは僕が朝早くから録音するために大阪から来たと知って驚いた車掌さんが妙に感じ入ったようで、
「どこまで行くがァー?」
「伊野ですけど・・・」
「ならァお客さん、君一人だけやきアナウンスせんでよォ、好きなだけ録音すりゃいいが」

と言いつつ黙っててくれたのです(笑。素敵な配慮にただただ感謝するばかり。
m(__)m
3.29M 7:06 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D97
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
7.31M
733D 土讃本線 大歩危〜土佐岩原 2007.01.06 大歩危を過ぎるとすぐに大歩危トンネルに入ります。約4kmと非常に長いトンネルでしかも高知に向かう下り列車の場合は上り勾配が延々と続く事になり気動車にとってはエンジンに負担が掛かる厳しい区間でもあります。キハ58はトンネル内に凄まじいエクゾーストノートを反響させつつジワジワと登ってゆきます。昔、ココを走っていたDF50はさぞ壮絶だったろうなと妄想したくなる程凄いです。 3.71M 8:00 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D98
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
4.52M
733D 土讃本線 土佐穴内〜大杉 2007.01.06 大歩危トンネルを抜けるといよいよ高知県です。しかし相変らず上り勾配が続きます。高知のキハ58が他のクルマと全く違う音を発するようになったのもこの勾配に鍛えられてこそなんだろうと思います。とにかく圧巻。 2.30M 4:57 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D99
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
9.12M
733D 土讃本線 大杉〜土佐北川 2007.01.06 上り勾配はマシになるどころか益々厳しくなっていきます。ただただ
「これは凄いわ・・・」
と、言いうのみ。土砂災害にも苦しめられ幾度となく線路の付け替えやルート改良を続けてきた土讃線。土惨線と揶揄されるのもわかるような気がします。土佐北川駅はそんな土讃線の自然との闘いが生んだ日本唯一の橋上駅でも有ります。
4.62M 9:59 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D100
キハ58199
1962.日車
DMH17H

128kbps
8.69M
733D 土讃本線 繁藤〜新改 2007.01.06 凄い、とにかく凄い!! 延々と続いてきた登り勾配はいよいよクライマックスです。よくぞオーバーヒートせずに上りきったなと感慨深くなるほどの強烈な区間。そしてサミットを過ぎれば土讃線お決まりのスイッチバック。一旦突っ込み線に入って新改到着です。新改もまた坪尻と並ぶ(いやそれ以上?)秘境駅です。周りには何もありませんでした。信号所と言ったほうが良いかもw。 4.42M 9:31 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D101


キハ58293+キハ6534 土讃本線(塩入)253D 2007.01.02
キハ58293
1963.富士
DMH17H

128kbps
6.10M
254D
快速
サンポート
土讃本線 阿波池田〜佃 2007.01.02 本年度一発目の取材はまたまた土讃本線です。いや、他に行きたい所もあるのですがキハ58が居ないので・・・(泣。ま、四国の国鉄色キハ58は音を録ってなかったので良しとしましょう。まずは阿波池田発車から。マイクは勿論ECM-MS957ですよ。 3.10M 6:41 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(90°標準)
D85
キハ58293
1963.富士
DMH17H

128kbps
4.22M
254D
快速
サンポート
土讃本線 佃〜箸蔵 2007.01.02 佃を発車すると徳島線を右に分けて左に大きくカーブ。四国三郎を轟音と共に渡ってゆきます。ココの通過音も一度録ってみたいなァ。橋を渡りきると25‰勾配が待ち受けます。 2.14M 4:37 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(90°標準)
D86
キハ58293
1963.富士
DMH17H

128kbps
10.50M
254D
快速
サンポート
土讃本線 箸蔵〜讃岐財田 2007.01.02 キハ58の猪ノ鼻越えです。下にあるキハ58301の猪ノ鼻越えはウインドノイズが噛んでしまってイマイチだったので今回はそのリベンジでもありました。バッチシ録って来ましたよ。聴いてやって下さい。ただ、天気が悪くて雨模様でジョイント音が若干こもり気味だったのでフィルターを掛けてみました。 5.35M 11:32 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(90°標準)
D87
キハ58293
1963.富士
DMH17H

128kbps
6.02M
254D
快速
サンポート
土讃本線 塩入〜琴平 2007.01.02 猪ノ鼻越えをクリアーして琴平へ向けて下ってゆく所です。結構良い走りしています。 3.06M 6:35 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D88


キハ58301+キハ6527 土讃本線(塩入)253D 2005.10.09
キハ58301
1963.富士
DMH17H

128kbps
8.87M
254D
快速
サンポート
土讃本線 箸蔵〜讃岐財田 2006.09.02 ゴハチの猪鼻越えです。箸蔵発車から猪鼻トンネルを抜けるまでの区間を公開。この日はちょっとした試みで2つ下の音源と同じ方法(マイクを窓框に置いて)で録音。前半は好調なのですが後半猪鼻トンネル内で猛然と加速して行くキハ58が切り裂く風をモロに受けノイズが噛んでしまっています。あまり良い音ではないですが・・・興味のある方はどうぞ。キハ65よりは大人しい感じです。 4.50M 9:42 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D07
キハ58301
1963.富士
DMH17H
254D
快速
サンポート
土讃本線 塩入〜琴平 2006.09.02 四国の「ゴハチ」を狙ってみました。クルマは何かと縁のある301号車です。 2.84M 6:07 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D08
キハ58301
1963.富士
DMH17H

128kbps
4.63M
254D
快速
サンポー
土讃本線 琴平〜善通寺 2006.08.25 上の続きです。マイクはMS709ですが、エンジン音とジョイント音をより鮮明?に録りたかったのでマイク本体をタオルで包んで風切り音を拾わないようにし、窓に挟んで外に出しています。その結果は・・・大した事ないです(orz。 2.35M 5:04 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(90°標準)
D09
キハ58301
1963.富士
DMH17H

128kbps
3.03M
254D
快速
サンポート
予讃本線 多度津〜讃岐塩屋 2006.09.25 多度津から予讃本線に入って行くサンポート。多度津の複雑な構内をゆっくりと出て行きます。ポイントをこなして行くジョイント音に痺れます(笑 1.54M 3:19 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(90°標準)
D10
キハ58301
1963.富士
DMH17H
254D
快速
サンポート
予讃本線 端岡〜高松 2006.09.02 ゴハチのサンポートも中々迫力有りますね。急行を思い起こさせる走りでGood!! 4.11M 8:52 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D11
キハ58301
1963.富士
DMH17H
253D 予讃本線 八十場〜坂出 2005.10.09 予讃本線を快走するキハ58。八十場を発車すると程なく、瀬戸大橋線と分岐するジャンクション坂出まで高規格の高架区間に差し掛かって行きます。
坂出に向かって、キハ58では決して楽とは言えない急勾配をキハ65と共に力を合わせて駆け登って行きます。
非力な58は頭打ち。苦しそうな?エクゾーストが聞けます。
1.53M 3:18 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D12
X
キハ58301
1963.富士
DMH17H
253D 土讃本線 琴平〜塩入 2005.10.09 土讃本線は琴平を過ぎるとそれまでの長閑な区間がウソの様に、猪ノ鼻峠へ向けて険しい峠道に豹変します。勾配はどんどんキツくなって、キハ58は喘ぎながら、キハ65に手を引かれるように懸命に登って行きます。キハ58の魅力って、この人間臭い「必死さ」に有るのかもしれませんね(笑 3.31M 7:08 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D13
X


キハ58593+キハ282309 芸備線(備後落合)1821D 2005.09.25
キハ58563
1965.新潟
DMH17H

128kbps
6.59M
1821D 芸備線 備後西城〜平子 2006.09.27 芸備線は現在台風による土砂災害により備後落合〜備後西城間が不通になっていて始発1821Dは西城発になっています。庄原、三次方面の高校へ通う多くの学生を乗せて西城出発。満員の車内ですが早朝とあって静かなものです(笑。徐行しながら山を下ってゆくゴハチって味があって良いです。カラカラと転がる車輪も旧客を想起させてくれてGood! 3.34M 7:13 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D14
キハ58563
1965.新潟
DMH17H
1821D 芸備線 平子〜高 2006.09.27 一年振りで芸備線の58/28に会いに行ってきました。今回も広島方面始発の1821Dに乗車。平日だった為、西城発車時点から車内は高校生で既に満員。嬉しくなる光景でした。 2.50M 5:23 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D15
キハ58563
1965.新潟
DMH17H
1821D 芸備線 高〜備後庄原 2006.09.27 多くの学生を乗せて走る58。芸備線は決して死んでいない事を実感。しかし・・・朝っぱらからマイクを立てての録音はかなりの度胸が(汗。特に女の子は物珍しそうに見ていました(笑。車掌さんまでもが「お仕事ご苦労様です」と言う始末・・・。参りました。11分と少々長めです。 5.16M 11:08 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D16
キハ58563
1965.新潟
DMH17H

128kbps
5.22M
1821D 芸備線 山之内〜下和知 2006.09.27 上の音源と同じ日の収録。58563です。この563も実は元宮原車で昔は急行「みまさか」の運用に頻繁に入っていた古豪です。さっき思い出しました(汗。いや、563って確か昔から知っている記憶はあったのですが。旧友に再会出来た様な嬉しさが込み上げて来ますね。どうぞ何時までもお元気で!!
しかし記憶ってやつはどんどん薄れてゆくもんなんですねぇ。あ〜ヤダヤダ(笑。
2.65M 5:42 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D17
キハ58593
1965.日車
DMH17H
(wma非公開)

番外編
1821D 芸備線 比婆山〜備後西城 2005.09.25 芸備線「番外編」として余興(笑)でUPしました。途中何箇所かでウィンドノイズが噛んでますのでご了承ください。この音源の聞き所は「キハ58車内で急行券を買う男」です。車掌とのやりとりがハッキリ録音されていて笑えます。それと、現在(2006年)この区間は台風7号による土砂災害により長期運休に入っている区間でもあり、ある意味貴重かも。
ちなみに急行券を買っているのは僕ですから切腹!!(笑。
3.25M 3:33 mp3
128kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D18
X
キハ58593
1965.日車
DMH17H

1821D 芸備線 備後西城〜平子 2005.09.25 収録日の前に台風14号が中国地方を直撃。芸備線にも影響が出たようで平子まで徐行区間が多く、止まりそうになりながら走って行きます。
最後の辺りでタイフォンを鳴らしています。山間に木霊して良い感じ。
3.17M 9:06 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D19
X
キハ58593
1965.日車
DMH17H
1821D 芸備線 備後庄原〜
備後三日市
2005.09.25 去年の秋口に収録した芸備線「急行みよし」の音源を漁っていたら、庄原から三日市にかけての区間が中々小粋で良い感じなのでUPしました。庄原発車直後の車掌さんの丁寧なアナウンスが聞き所ですが・・・実はこの時、乗っていた乗客は僕一人だけ(汗。
何故か恐縮してしまうほど対応が丁寧な車掌さんでした。広島車掌区、斉藤さんです。ベテランの良い味が出ています。ありがとう、斉藤さん!!
1.47M 3:10 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D20
X
キハ58593
1965.日車
DMH17H
(wma非公開)
1821D 芸備線 七塚〜山之内 2005.09.25 芸備線1821D追加音源です。こちらは七塚〜山之内間で収録したものですが、僕が初めて録音を試みた日の成果です。レベル調整はオートでマイクのセッティングにあれこれ試して録ったものですが悲しいかな、エンジンが直結でフルスロットル中の一番美味しい所でウィンドノイズが入ってしまっています。ま、お暇な折に聞いてやって下さい。 3.27M 3:34 mp3
128kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D21
X
キハ58593
1965.日車
DMH17H
1821D 芸備線 山之内〜下和知 2005.09.25 上の区間とは打って変って、山之内発車と同時にフル加速。直結段に入ってからも加速。ゴハチの真骨頂です。車掌さんに窓を少し閉めるよう注意を受けているのは・・・(w 2.26M 4:52 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D22
キハ58593
1965.日車
DMH17H
1821D 芸備線 神杉〜八次 2005.09.25 芸備線は福塩線と合流する塩町を過ぎると線形が比較的平坦で、キハ58達は、金色に輝く稲穂の中を元気一杯で駆け抜けて行きます。往年の走りを堪能できる区間です。 1.75M 3:47 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D23
X
キハ58593
1965.日車
DMH17H
(wmaは非公開)
1821D 芸備線 八次〜三次 2006.09.25 芸備線新着音源です。と言ってもこれまで公開してきた一連の作品と同じ日に収録したものですが(笑。
今回は取り敢えずmp3のみの公開ですがLameによるエンコなので臨場感のあるDMH17サウンドをお楽しみ頂けると思います。
早朝の芸備線、朝靄を衝いて備後落合からやってきた1821Dは中間点の三次に到着。いよいよ急行に出世する瞬間です。斉藤車掌長のアナウンスが聞き所!!
3.08M 3:22 Hi-MD/LP
ECM-719
D24
キハ282309
1963.日車
DMH17H

128kbps
10.20M
1826D 芸備線 三次〜塩町 2007.01.15 新しいマイク、ECM-MS957を携えて新年明け早々に芸備線ロケに出動。今回は音鉄な方々からは何故か敬遠されているキハ28にもスポットを当ててみました。1エンジン車である「ニッパチ」はその音を捉えるのが難しくある意味腕試し的な存在でも有ります。ま、僕の腕ではこんなものかなァorz。 5.22M 11:15 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D110
キハ282309
1963.日車
DMH17H

128kbps
3.94M
1826D 芸備線 塩町〜下和知 2007.01.15 芸備線の閑散区間を行くキハ28。意外にスピードが乗って良い走りをしています。1826Dは乗客も結構多いのですよ。女性二人組みの会話がちょっと気になる所ですが、録音している僕に気を使っている様子で、会話がヒソヒソ話に(笑。で、エンジンが唸り出すと・・・。 2.01M 4:19 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D111


キハ58563 芸備線(三次)815D急行みよし5号 2007.01.15
キハ58563
1965.新潟
DMH17H

128kbps
16.50M
815D
急行
みよし
芸備線 三次〜甲立 2007.01.15 高知のキハ58に会いに行った後での芸備線ロケだったのですが・・・同じキハ58なのにやっぱ音が全然違います。いや、むしろコッチが本来の音で、高知のキハ58は異常と言えるでしょうね。聞き慣れた所謂DMH17の典型サウンドです。 8.45M 18:09 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D112
キハ58563
1965.新潟
DMH17H
811D
急行
みよし
芸備線 三次〜甲立 2006.09.27 三次から急行になる1821D。西城から乗っていた学生諸氏はここで全員降りて行き、広島へ向かうビジネスマンと入れ替わり。前回のロケでは大失敗だったこの区間の録音。今回は理想に近い結果が。トンネル区間で音割れしているのは愛嬌ってことで(笑。16分と非常に長い音源です。
気合を入れて聞いてみてネ。
聞く価値はありますよ(ウソ付けェ〜!)
7.47M 16:06 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D25
キハ58563
1965.新潟
DMH17H

15.3M
224kbps
811D
急行
みよし
芸備線 甲立〜向原 2006.09.27 懲りもせず?「みよし」音源追加です。上下のファイルの続きで、上から順番に聴いてもらえたら三次〜志和口間のゴハチ君の走りを堪能出来ます。
mp3音源は特別高音質です。15M近くあるデカいファイルですが是非聞いて下さい。萌えます(笑。
4.45M 9:36 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D26
キハ58563
1965.新潟
DMH17H

128kbps
10.50M
815D
急行
みよし
芸備線 向原〜志和口 2007.01.15 昼間に走る「みよし5号」は初めて乗ったのですが結構乗客が多いです。録音が目的で乗車する場合は注意が必要な列車です。
条件的には朝の1号が良いかも。
5.37M 11:35 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D113
キハ58563
1965.新潟
DMH17H
811D
急行
みよし
芸備線 向原〜志和口 2006.09.27 この区間は去年の取材で録音した音源を以前から公開していますが今一つ迫力に欠けていたので今回のロケで再収録。ローカル急行らしい走りが中々良い感じで録れています。58独特の重々しいジョイント音が聞き所ですよ。 4.41M 9:30 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D27
キハ58563
1965.新潟
DMH17H

128kbps
30.90M
815D
急行
みよし
芸備線 志和口〜広島 2007.01.15 芸備線の急行「みよし」での取材を始めて以来諸々の理由で中々上手く行かなかったこの区間の録音。志和口〜広島間を30分かけて走るのですがトンネルや切り通し等があって結構録音するのが難しい区間です。今回ようやく上手く録れたと思っていますが・・・如何でしょうか?(笑 15.60M 33:52 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D114
キハ58593
1965.日車
DMH17H

128kbps
10.0M
812D
急行
みよし
芸備線 志和口〜向原 2006.08.25 下にある音源と同じ日のキハ58593です。エンジン直上に居るのに・・・アイドリングしたままウンともスンとも(笑。粛々と走るゴハチ君。迫力まったくナシ!! タイフォンの音が綺麗に録れていますが・・・。 5.08M 10:57 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(90°標準)
D28
キハ58593
1965.日車
DMH17H
812D
急行
みよし
芸備線 甲立〜三次 2006.09.27 去年の取材でも乗った元宮原車の593。パワーバンドに入ってから音が変化する癖がDOHCっぽくて(DMH17はOHVですが)いかにも「気合が入っている」感じがして好きなんですが、しかし今回は・・・。どうした事か後位側のエンジンはスロットルが開いてもアイドリングしたままで全然回っていません。1エンジンカット状態でかなり苦しそうな走りです。65ではこういうトラブルがよくあるのですが58では初めての体験です。58ってベストコンディションを保つのが難しいクルマなんだと実感しました。
この辺りの音源と比べてみて下さい。不調を来たしている事がハッキリ判ります。頑張れ!栄光の元「みまさか」!!
7.54M 16:16 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(90°標準)
D29
キハ58593
1965.日車
DMH17H
811D
急行
みよし
芸備線 甲立〜向原 2005.09.25 今や昼行の気動車急行では、最後の生き残りになってしまった「みよし」。編成も58/28の2両と短く斜陽を感じるが、しかし、急行らしい熱い走りを展開。心強く感じます。 3.31M 9:29 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D30
キハ58593
1965.日車
DMH17H
811D
急行
みよし
芸備線 向原〜志和口 2005.09.25 上の続きです。この区間で、江の川と別れを告げ峠を越えます。全編に渡ってローカル急行らしい走りを展開します。車窓も変化に富み楽しい区間です。 4.62M 9:58 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D31


キハ282309 芸備線(三次)815D急行みよし5号 2007.01.15
キハ282309
1963.日車
DMH17H

128kbps
32.90M
816D
急行
みよし
芸備線 広島〜志和口 2007.01.15 この音源はキハ28の音を捉えたものですが上りの急行「みよし」6号です。最初の5分間は窓のビビリ音が入ってしまってちょっと失敗っぽいですがその後は結構良い感じです。
音源を再編集して志和口で一旦フェードアウトしています。若干軽くなったと思うのですが・・・。
16.61M 36:00 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D115
キハ282309
1963.日車
DMH17H

128kbps
10.29M
816D
急行
みよし
芸備線 志和口〜向原 2007.01.15 これまで広島から甲立までを一つのファイルとして公開してきましたが、あまりにもダウンロードに時間が掛かる為改めて3つに分割して再UPしました。こちらは志和口から向原までの区間です。比較的スピードに乗る区間ですかね。 5.26M 11;03 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D116
キハ282309
1963.日車
DMH17H

128kbps
9.20M
816D
急行
みよし
芸備線 向原〜甲立 2007.01.15 上の続き。向原から甲立までの区間です。女性陣のヒソヒソ会話(笑)が気になる所ですが、ま、僕に気を使っての事ですので悪しからず。しっかり声が入ってますが(苦笑。広島弁じゃねぇ。 4.80M 10:02 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D117
キハ282309
1963.日車
DMH17H

128kbps
15.24M
816D
急行
みよし
芸備線 甲立〜三次 2007.01.15 こちらもキハ282309です。1エンジンの「ニッパチ」なので「ゴハチ」に比べるとちょっと迫力が無いかもと思ってましたが、これが2309のエンジンは結構野太い音で良い感じです。「ニッパチ」の音を捉えている人って意外に少ないので資料的価値を持たせる意味で録ってみたのですがどうでしょうか?未来に残せる音かしら??? 7.75M 16:42 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D118


キハ581022 只見線(会津宮下)9427D快速磐西只見ぐるり一周号 2005.10.29
キハ581022
1967.富士
DMF14HZ
9224D 磐越西線 塩川〜会津若松 2005.10.29 休日等に臨時で運転される、快速磐西只見ぐるり一周号。新潟から信越、磐越西、只見、上越、信越を経由して新潟に戻る摩訶不思議なルートでの運行。運用されるクルマは、これまた貴重な新潟局のキハ58/28に新潟カラー(バーコード)のキハ47が1両お供。直噴エンジンのDMF14HZのトルクフルなサウンドが聴けます。会津盆地を力走するキハ58は中々の迫力です。 4.66M 10:03 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D32
キハ581022
1967.富士
DMF14HZ
9427D 只見線 会津越川〜
会津大塩
2005.10.29 引き続き快速磐西只見ぐるり一周号から。こちらは只見線に入ってからのモノですが、会津川口〜只見までの区間と言えばもっとも険しく山深い区間。時期が時期だけに、萌えるような紅葉が素晴らしかったです。昔から雑誌でよく取り上げられる只見線はずっと行ってみたいと思っていて、今回の取材のきっかけにもなりました。居眠りしそうなほどノンビリと走ってゆくキハ58/28。初めて訪ねた只見線、超お勧めです。 3.73M 10:40 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D33
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 キハ181形 (特急はまかぜ)   / ▲▲ / 


キハ18145 東海道本線(大阪)4D特急はまかぜ 2006.09.22
キハ18149
1972.富士
DML30HSE
3D
特急
はまかぜ
山陽本線 明石〜加古川 2006.09.02 以前からずーっと計画していたキハ181系「はまかぜ」の取材をようやく実行。新たに導入したワンポイントステレオマイク(ECM-MS907)のインプレも兼ねて、恐らくは最後の定期運用である「はまかぜ」の音を押さえて来ました。まずは山陽本線での走りをどうぞ。時折120km/hまで加速。微かにターボが響いてきます。 4.16M 8:58 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D34
キハ18149
1972.富士
DML30HSE
3D
特急
はまかぜ
山陽本線 別所〜姫路 2006.09.02 上の続きです。
この日、思わぬハプニングによって山陽本線はダイヤが混乱。思うように走れない181系です。加速減速を頻繁に繰り返している内に姫路到着。
3.11M 6:42 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D35
キハ18149
1972.富士
DML30HSE
3D
特急
はまかぜ
播但線 姫路〜福崎
(途中まで)
2006.09.02 播但線内での録音を新規で追加しました。姫路駅は現在高架化工事中ですが播但線は今尚旧来の地平ホームからの発着。いずれは高架化されるであろう播但線地平ホームからの発車シーンは遠からず貴重なものとなるでしょう。
播但線とはいっても結構なスピードでブッ飛ばす「はまかぜ」。特急の面目躍如です。
4.22M 9:06 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D36
キハ18149
1972.富士
DML30HSE
3D
特急
はまかぜ
播但線 寺前〜長谷 2006.09.02 播但線に入ってからの「はまかぜ」です。寺前を出ると、かつてはC57やC54が苦しんで越えていた生野峠に差し掛かって行きます。さしものキハ181ですが、この区間は播但線で最も険しく急勾配と急曲線が181系を苦しめます。エンジンの回転が一定せず、頻繁に息継ぎ。本当に苦しそうです。
所々に残る短尺レールによって小刻みなジョイント音を楽しめます。
3.41M 7:21 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D37
キハ18149
1972.富士
DML30HSE
3D
特急
はまかぜ
播但線 長谷〜生野 2006.09.02 上の続きです。峠のサミットへ向けてさらに勾配がきつくなって行く区間。相変らず息継ぎしながら奮闘する181系のエクゾーストノートはさらに荒々しいものになって行きます。生野トンネル前後では微かにターボが響いていますが・・・。ちょっと聞き取り難いかも。 2.54M 5:28 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D38
キロ1804
1968.新潟
DML30HSE
4D
特急
はまかぜ
山陽本線 明石〜垂水 2006.09.02 さて、今回は予算の都合で和田山折り返しの予定を組み、浜坂方面まで行かない代わりに帰りも贅沢に?「はまかぜ」に乗車。しかも帰りはグリーン車キロ180・・・なんですが、そのキロ180のデッキで収録。事の真相は車掌に事情を話してグリーン車のデッキで音を録らせてもらっただけ(笑。ロングレール区間でターボを響かせながら120km/h走行。ターボの音、聞き取れますか?(苦笑。 3.17M 6:50 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D39
キロ1804
1968.新潟
DML30HSE
4D
特急
はまかぜ
山陽本線 垂水〜神戸 2006.09.02 181系の走行音を線路端から聞いていると大抵「キロ180」だけ一際甲高いターボ音を発しているのが判るのですが、当然乗ってみるとさぞや凄いだろうと想像していたんです。しかし、実際は思っていた程激しくないですね。ちょっと残念。ちなみにキロ1804は元「つばさ」用として生産された181系最古参のクルマです。新製配置は尾久機関区。 3.06M 6:36 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D40
キハ18149
1972.富士
DML30HSE

番外編
3D
特急
はまかぜ
東海道本線 立花〜甲子園口 2006.09.02 いよいよ181系の小トリップがスタート。期待に胸膨らませて・・・しかし大阪を出て程なくトラブル発生。
武庫川橋梁橋桁に大型トラックが激突との急報、徐行を余儀なくされ、終いには停車。「あれれれ・・・」
車掌さんも冷静さを保とうとしていますが、動揺は隠せないようです(汗。
2.76M 1:01 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D41
 キハ47/147形(日田彦山線/津山線/姫新線/磐越西線)   / ▲▲ / 


キハ1471057 2007.09.09 日田彦山線(田川後藤寺)
キハ14754
1979.富士
SA6D125HD-1

128kbps
9.47M
980D 日田彦山線
(久大本線)
日田〜夜明 2007.09.09 日田彦山線は北九州の小倉から石炭で栄えた我がふるさと筑豊を南北に貫き久大本線の夜明に至る風光明媚な路線です。1970年代後半までは田川を中心とする鉱山から石炭の他、石灰などを北九へ搬出する重要な輸送ルートとして機能し田川線や後藤寺線等迷路のような枝線を数多く持つ幹線でした。しかし、今やその面影もなく、衰退の一途を辿る日田彦山線。ここ数年はキハ47をモデファイしたキハ147の牙城と化しつつあります。今回は日田から小倉へ向かって旅してみました。 4.82M 10:22 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D136
キハ14754
1979.富士
SA6D125HD-1

128kbps
10.7M
980D 日田彦山線 夜明〜宝珠山 2007.09.09 キハ66/67を長崎へ送り出してからは僅かに残っていたキハ58系列も定期運用から外れキハ140/147ばかりが目に付くようになり退屈?なローカル線になってしまいました。そのキハ147達も昼間は小倉〜後藤寺間の区間運用のみとなり後藤寺以南は軽快気動車キハ125形が走っています。ダイヤ改正毎にますます凋落してゆく日田彦山線。本当に寂しいですね。
この区間の録音では特に今山〜大鶴間で短尺レールの不規則なジョイント音を楽しめます。
5.46M 11:45 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D137
キハ14754
1979.富士
SA6D125HD-1

128kbps
15.8M
980D 日田彦山線 宝珠山〜彦山 2007.09.09 炭鉱が消えようとも、キハ66/67が去ろうとも、やっぱり僕にとっては思いで深い日田彦山線。キハ120に独占されてしまった姫新線の美作地区に比べたら、キハ40系列が頑張っているこの地方はまだマシなのかも。宝珠山を過ぎるといよいよ釈迦岳越えに向けての格闘が始まります。現在のキハ147系列のエンジンは当初のDMF14HZからより信頼性の高いSA6D125HD-1に載せ換えられいます。SA6D系って何時の間にやら目覚しい普及を果たしていますね。トルクフルな走りです。 8.01M 17:18 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D138
キハ14754
1979.富士
SA6D125HD-1

128kbps
13.51M
980D 日田彦山線 添田〜田川後藤寺 2007.09.09 日田彦山線の旅もいよいよ佳境に入っていきます。添田は以前、国鉄不採算路線ワースト1という不名誉な記録を持っていた添田線との分岐駅でした。また筑豊炭田華やかなりし頃は日田彦山線南端の貨物ターミナルとして機能し数多くのセラ車を捌いていました。
今や斜陽著しい添田駅ですが異様に広い構内が往時を偲ばせます。また豊前川崎は旧上山田線との接続駅で、開業寸前で廃棄された油須原線との接続も予定されていた駅です。さらに大任に古河鉱業の炭坑があった関係で貨物支線2本が川崎から分岐していてだだっ広いヤードはセラ車で埋め尽くされていたのですが・・・それも遠い遠い過去の話。近年大幅な改修を受けただ単なる棒駅になってしまいました。ぼくの実家の最寄り駅でもあります。一方池尻もまた大きなヤードがあった駅でこちらは三井鉱業のホッパーへ通じる引込み線が分岐していた拠点駅でした。
6.88M 14:49 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D142
キハ1471057
1980.新潟
SA6D125HD-1

128kbps
10.95M
982D 日田彦山線 田川後藤寺〜香春 2007.09.09 さて、日田から乗ってきた980Dを後藤寺で一旦降りて後続の後藤寺始発982Dに乗り換えます。田川後藤寺駅は日田彦山線最大の拠点駅で新飯塚へ向かう後藤寺線、伊田線の金田へ向かう糸田線との分岐駅でもありました。また、広大なヤードの他に機関区もあり、昭和50年まで9600やD50、D51が沢山屯していました。後藤寺といえば僕は4歳の時、この駅で9600がセラ車の入れ替え作業をしているところを目撃。脚に根が生えたが如く何時までも飽かずに眺めていた事を思い出します。しかし・・・今はもう・・・。
何の前触れもなく突然発車したので中途半端な出だしですがご了承下さい。この録音からようやくSA6D本来の迫力あるエクゾーストノートを捉える事に成功しています。
5.57M 11:59 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D143
キハ1471057
1980.新潟
SA6D125HD-1

128kbps
16.02M
982D 日田彦山線 香春〜石原町 2007.09.09 こちらの音源は香春から金辺峠を越えて石原町までの区間の録音です。九州のSA6D125HD-1エンジンは小松製でありながらまるでDML30系エンジンの如く凄まじいメカノイズを発していて改めて好きになりました。西日本が採用している同系列とはちょっと趣が違います。
香春駅では添田から分岐した添田線がこの駅で合流していました。またこの辺りは貨物支線が縦横に走っていて幾何学的に?絡み合っていて炭坑の町を象徴する光景が展開されていた地域でした。無数のボタ山と怪山香春岳が異様な光景を醸していましたね。「otchee!!・おっち〜」さんの
Webの中のコンテンツをお暇な時にでもご覧下さい。田川がどれ程凄かったか理解できると思いますよ(笑。
8.16M 17:36 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D144
キハ1471057
1980.新潟
SA6D125HD-1

128kbps
9.21M
982D 日田彦山線
(日豊本線)
城野〜小倉 2007.09.09 さて途中、後藤寺で道草を食いつつ約2時間掛けて楽しんだ僕の故郷の旅もいよいよ終点です。日田彦山線は城野で日豊本線と合流していて、一時期、日田彦山線の列車は一部の列車を除いてこの城野止まりになっていましたがさすがに不評で現在は再び小倉まで殆どの列車が乗り入れる様になりました。しかし、もっと以前は門司港まで行ってたんですよねぇ・・・直方から来た列車と一緒になって。懐かしいなァ。 4.70M 10:04 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D145


キハ402121 芸備線(広島)3834D 2005.09.25 画像はイメージです。 
キハ471004
1977.新潟
SA6D125H
3936D
快速
ことぶき
津山線 弓削〜亀の甲 2006.08.23 相当ご無沙汰だった津山線に行ってきました。本当は急行「つやま」狙いだったのですが時間的に厳しかったので「ことぶき」で我慢(笑。うーん、相変らずノンビリした走りです。聞いていると飽きてくるかも(苦笑。 4.06M 8:45 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D42
キハ471004
1977.新潟
SA6D125H
3936D
快速
ことぶき
津山線 亀の甲〜津山 2006.08.23 上の続き。ちなみにJR西日本のキハ40系列はエンジンをDMF15系から小松のSA6D125H(四国の2000系と同じ)という強力な(330PS)ユニットに載せ替えていますが・・・ホンマにSA6Dかァ?と言いたくなるほどトロ臭い走りです。乗っているとイライラします(笑。 3.67M 10:29 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D43
キハ402091
1982.新潟
SA6D125H
3854D 姫新線 三日月〜西栗栖 2006.08.23 こちらもご無沙汰だった姫新線。昔は頻繁に利用していたんですが、まァ今では津山の従兄弟の家に遊びに行く時は車で中国道をピューンですから。
何か目を覆いたくなる程廃れてしまっていました。全盛期を知っているだけに悲しい。大きな駅だった美作江見とか林野とか只の棒駅になってたし。
行くんじゃなかった(号泣。
3.73M 8:01 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D44


キハ48546 只見線(小出)434D 2005.10.29 画像はイメージです。
キハ471516
1978.新潟
DMF14HZ

9224D 磐越西線 上野尻〜野沢 2005.10.29 こちらと同じ列車。キハ58/28にお供するキハ471516です。後位側の台車直上で収録したのでエンジン音は殆ど聞こえません(w。因みにこの1516が履く台車はエアサスDT44A/TR227Aで、オマケでキハ58/28に付き添っているだけなのに、実は、一番快適なクルマだったりします。コイツに乗ってからゴハチに戻ると差は歴然。軽快なジョイント音をお楽しみ下さい。 2.86M 6:10 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D45
 キハ65形 (土讃本線/予讃本線・・・快速サンポート等)   / ▲▲ / 


キハ6528 土讃本線(阿波池田)254D快速サンポート 2006.11.18
キハ6528
1970.日車
DML30HSD

320kbps
13.2M
255D 土讃本線 善通寺〜琴平 2006.11.18 四マツ(松山機関区)、ロクゴーファミリーの暴れん坊、6528。以前から僕がずっと気に掛けていたクルマですが、今回の取材でようやくそのアグレッシブな音を確保できたと自負しております。四国ロケハン5度目のチャレンジ、これで駄目なら諦めようと思ってましたが・・・。ま、とにかく聞いてみて下さい。エンジン本体のガラガラと言うメカノイズ、トルコンのクォーンと言う独特な音。そしてターボのキーン音、さらには送風機のブォーンと言う重厚な音。色々混ざり合わさって素晴らしい協奏曲になっています。是非聞いて下さい。 2.67M 5:46 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D75
キハ6528
1970.日車
DML30HSD

128kbps
6.93M
255D 土讃本線 琴平〜塩入 2006.11.18 上の音源の続きです。琴平発車時の重厚なエクゾーストノートが聞き所。変速段ではあまり引っ張らず直結段でのんびり山を登って行きます。結構な登りが続いている区間ですが、さすがDML30。途中でシフトダウンする事無く粘りに粘ってそのまま登り切ってしまいます。トルクが強い証左でもあります。 3.52M 7:35 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D76
キハ6528
1970.日車
DML30HSD

128kbps
9.77M
255D 土讃本線 讃岐財田〜坪尻 2006.11.18 やっぱ猪鼻越えも聞いてもらわないと(笑
今回の6528はハッキリ言って格好良いです。財田発車から変速段フルスロットル。猪鼻トンネルに入る手前でサーモスタット検知により送風機起動。「ヒュィィィー」「ブォォォー」っと回りだす所が渋くて涙モノ。僕のこれまでの作品では最高傑作かも。但し惜しむらくはユニットサッシのビビリ音が入ってしまってる事がちょっと・・・。坪尻でのスイッチバック〜入線も完璧に収録。初の?フルコーラス版です。
4.96M 10:41 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D77
キハ6528
1970.日車
DML30HSD

128kbps
4.07M
255D 土讃本線 坪尻〜箸蔵 2006.11.18 上の続き。坪尻から箸蔵へ向けて25‰勾配を下っていく所。発車時に軽くエンジンを吹かした後はアイドリングしたまま下って行きます。ですが、何か妙に旨み?のある走りです。噛めば噛むほど美味しい!! 2.04M 4:23 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D78
キハ6528
1970.日車
DML30HSD

128kbps
5.72M
255D 土讃本線 佃〜阿波池田 2006.11.18 猪鼻峠をクリア後、四国三郎(吉野川)を渡って池田へ向けての最後のスパート。直結に入ってからの猛ダッシュが凄い!!「どこまで上がっていくのか?」と言いたくなるほどのエクゾーストノート。そこへ突然のシフトダウン!。さらにエンジンの回転が急上昇!!そしてタイフォン吹鳴。6528の邪々馬振りを堪能できます。とにかく凄まじい!あまりの暴れっぷりに感動します。 2.90M 6:15 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D79
キハ6541
1970.富士
DML30HSD

128kbps
4.82M
254D
快速
サンポート
土讃本線 阿波池田〜佃 2006.11.18 池田からの帰り道。キハ6541は初めて乗ったクルマですが、6528が「暴れん坊」ならば6541は「お坊ちゃま」って感じで妙にしおらしくて大人しいです。同じ65なのに、こう個体差が大きいと本当に不思議です。 2.46M 5:17 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D80
キハ6541
1970.富士
DML30HSD

128kbps
13.2M
254D
快速
サンポート
土讃本線 箸蔵〜讃岐財田 2006.11.18 上と同じキハ6541の猪鼻越え。運転士にも因るのでしょうが、これまた妙に大人しい走りです。坪尻通過と同時に早々とトルコンをロックアップ(直結段にシフト)。エンジンストール寸前まで回転が落ちてきます。運転士は何にチャレンジしているのでしょうか?低燃費走行??? 6.70M 14:28 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D81
キハ6528
1970.日車
DML30HSD

128kbps
5.84M
254D
快速
サンポート
土讃本線 塩入〜琴平 2006.11.18 キハ6541はどうにも元気が無いようなので再びキハ6528に席を移して収録です。塩入から琴平までは比較的駅間距離が長いのでそこそこ飛ばしてくれます。 2.97M 6:23 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D82
キハ6528
1970.日車
DML30HSD

128kbps
4.78M
254D
快速
サンポート
土讃本線 琴平〜善通寺 2006.11.18 上の続き。日がとっぷり暮れてあたりは真っ暗。雨も降り出しジョイント音が少しくぐもっています。しかし、暗くなると音の反響が良くなるのは何故?沿線の彼方此方に音が跳ね返って「ディレイ」効果を生んでいます。しかも若干「フェージング」も掛かっているような・・・。 2.43M 5:14 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
D83


キハ6534 土讃本線(讃岐財田)255D 2006.08.14
キハ6534
1970.日車
DML30HSD

128kbps
4.30M
253D 予讃本線 高松〜香西 2007.01.02 四国の国鉄色コンビの片割れ、キハ6534.去年の夏に収録してから随分経ちましたが、マイクを取り替えたついでに改めて録り直しに行って来ました。前回調子がイマイチだった6534。今回はどうかな・・・。冬なので結構良さそうです。(内燃機関というヤツは季節にモロ影響を受けるもんです。レシプロエンジンは特にね) 2.18M 4:42 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D46
キハ6534
1970.日車
DML30HSD

7.29M
253D 土讃本線 琴平〜塩入 2007.01.02 今回で6回目の四国ロケハン。いい加減飽きてきました(笑。しかし、毎回来るたびに同じクルマに当たったり初めてのクルマに出会ったり。回数を重ねる事で新たな楽しみも出来てくる訳です。また、国鉄型気動車はクルマ毎にそれぞれ癖があって色んなことが見えてくるんですよ。6回も行くとね(笑。 3.70M 7:58 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D89
キハ6534
1970.日車
DML30HSD

(wmaは非公開)
255D 土讃本線 塩入〜黒川 2006.08.14 塩入を出て猪鼻峠に向けて徐々に高度を上げて行く区間です。 4.08M 4:28 Hi-MD/LP
ECM-719
D47
X
キハ6534
1970.日車
DML30HSD

(wmaは非公開)
255D 土讃本線 黒川〜讃岐財田 2006.08.14 高度が上がって行くと共に曲線半径も小さくなって行きます。車輪をレールに軋ませながら讃岐財田に到着します。 2.99M 3:16 Hi-MD/LP
ECM-719
D48
X
キハ6534
1970.日車
DML30HSD
255D 土讃本線 讃岐財田〜坪尻 2006.08.14 去年の取材では座っていた位置が悪かったのとマイクのセッティングを誤ってしまってイマイチだった猪鼻越え。今回は上り下り共満足行く結果を得る事が出来ました・・・とさ(笑。まずは下りから。しかし・・・録音は上手く行っても6534の調子がイマイチで元気ないのが残念。何かレスポンス悪いです。本当に65らしからぬ元気の無さです(orz。
かなりの轟音です。音量に注意。
4.69M 10:06 Hi-MD/LP
ECM-719
D49
X
キハ6534
1970.日車
DML30HSD

128kbps
10.60M
255D 土讃本線 讃岐財田〜坪尻 2007.01.02 さあ、冬の猪ノ鼻越えです。マイクもECM-MS957なので上の音源と比較してみると飛躍的に良くなってる事が分ると思います。キハ6534も冬とあって元気そうだし・・・
いや、ちょっと最後のスイッチバックする所に要注目(注耳?)。突っ込み線で一旦停車。運転士が逆転機をリバースに切り替えるのですが、上手く入りません。何度かスロットル(空ノッチ)を開閉しつつリバースギアに入れようとするも入らない・・・。しばらくクネクネ?している間にようやく入ってバックします。(僕も大型を転がす運転手としてウテシの苛立つ気持ちが伝わってきて笑うに笑えない出来事でした)6534、やっぱもう引退すべきだな。
5.38M 11:37 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D90
キハ6534
1970.日車
DML30HSD

128kbps
4.36M
253D 土讃本線 坪尻〜箸蔵 2007.01.02 運転士が強引にリバースした為に急に機嫌を損ねてしまった6534。今度はフォワードに切り替えて発車・・・・なのですが、またまた一苦労(笑。スロットルを煽って切り替え・・・あやす様に「ほれ、前進や!入れ!!」「グォーン」「・・・スカッ」「グォォォーン」「スカッ」・・・
いい加減嫌になった運転士、突然フルスロットル!「グワァァァー」「ギュィーーー」「バキッ!!」と、とっても嫌な音がしてようやく発車です。シンクロしてないギアの変速って大変だなと思った次第。現場の苦労が良く分る一幕です。
2.21M 4:46 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D91
キハ6534
1970.日車
DML30HSD

128kbps
4.36M
253D 土讃本線 箸蔵〜佃 2007.01.02 運転士が遅れを取り戻そうと焦って運転操作が乱暴に・・・(汗。完全にヘソを曲げてしまった6534。25‰勾配を無負荷で下ってゆく途中でエンジンブレーキを掛けようとギアを直結に入れようとする運転士。しかし、ここでもやはり中々入りません。エンジンの回転が不自然に上がってようやく入ります。トルコンの油温が低いからこんな事になるんだろうな。寒くなるとエンジンは良く回るけどトルコンがグズるし、暑くなるとエンジンがオーバーヒートするし・・・大変だなァ。しかし、冒頭のタイフォンは反響して良い感じです。 2.21M 4:46 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D92
キハ6534
1970.日車
DML30HSD
255D 土讃本線 佃〜阿波池田 2006.08.14 阿波池田に向けて最後のスパート。結構スピードの乗る区間ですが、ロングレール化されていない、所謂定尺レールの上を心地良いジョイント音を響かせて走って行きます。3分前後辺りでタイフォンを吹鳴。結構音が響いていますから要注意。でも涙が出そうな良い音ですよ(笑。 2.69M 5:49 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D51
X
キハ6569
1970.日車
DML30HSD
254D
快速
サンポート
土讃本線 佃〜箸蔵 2006.08.14 254D追加音源です。こちらは上のファイルの続きですが佃を発車して程なく徳島線と分かれて吉野川を轟音と共に渡ってゆきます。川を渡りきるといきなり25‰の急勾配が待ち受けます。65はここぞとばかりにエンジンを唸らせて上って行きます。かなりの轟音で音割れしています(汗。音量には要注意です。 2.11M 4:31 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D53
X
キハ6569
1970.日車
DML30HSD
254D
快速
サンポート
土讃本線 箸蔵〜讃岐財田
(坪尻通過)
2006.08.14 上り猪鼻越えです。ファイルサイズの関係で箸蔵発車から2分後辺りよりフェードイン。何本かの短いトンネルを轟音と共に抜け坪尻のスイッチバックはスルーで通過。さらに短いトンネルを抜けて猪鼻トンネルへ。凄まじいエクゾーストノートをトンネル内に反響させつつ加速します。トンネルサミット手前で直結に進段。さらに加速し続けます。とにかく凄まじい猪鼻越えです。
音量に注意してください。
4.38M 9:27 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D54
X
キハ6569
1970.日車
DML30HSD
254D
快速
サンポート
土讃本線 琴平〜善通寺 2006.08.14 琴平から善通寺に向けての長い直線区間を爆走するキハ6569。老いたとは言えやっぱ凄いぜ「ロクゴー」。ちなみにこの日土讃線は原因不明の遅れが出ていてダイヤが乱れ、遅れを取り戻すべく回復運転を試みるキハ65は迫力満点。山陽本線を爆走していた「みささ」を思い出してしまった。 2.30M 4:58 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D56
X
キハ6569
1970.日車
DML30HSD
254D
快速
サンポート
予讃本線 坂出〜端岡 2006.08.14 さあ、いよいよ快速運転に入ります。予讃本線は線形が良く、所々ロングレール化されている高規格路線。65は遅れを取り戻そうと限界一杯の走りを展開。相棒のキハ58のリミッター制御の為に95km/hしか出ませんが・・・しかし、それでも体感的には120km/hくらい出ているような錯覚に陥りそうな程の躍動感を感じてしまう走りです。 4.29M 9:16 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D60
X
キハ6569
1970.日車
DML30HSD
254D
快速
サンポート
予讃本線 端岡〜高松 2006.08.14 高松に向けて最後のスパート。DML30が凄まじい雄叫びを上げます。よーく聴いてみるとキハ58も凄まじいエクゾーストノートを発しながら暴れています。結局高松には2分遅れで到着。6分あった遅れを4分も回復させるとは・・・。いやいや驚きです。ぼくは回復なんて夢のまた夢だと思ってましたから。さすがは元急行です!!。 3.94M 8:36 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D61
X


キハ6527 土讃本線(塩入)253D 2005.10.09
キハ6527
1970.日車
DML30HSD
4VK
132D 予讃本線 国分〜端岡 2005.10.09 予讃本線をノンビリと走るキハ65。牙を抜かれた暴れ馬のようで至って大人しく、上の6528とは対照的です。この6527はトルコン(DW1)のクォーンという音が目立ちますが、キハ65と言えばこのトルコンの音を思い浮かべる人も多いでしょうね。元祖ボルスタレス台車DT39/TR218の軽やかなジョイント音もとても懐かしいサウンドです。 1.53M 3:17 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D62
X
キハ6528
1970.日車
DML30HSD

8.08M
224kbps
254D
快速
サンポート
土讃本線 箸蔵〜讃岐財田
(坪尻通過)
2005.10.09 音轍開設当初公開していたキハ6528の猪鼻越えです。音質に少し難がありますが良い雰囲気なので復活です。
mp3音源は特別高音質です。10M近くあるデカいファイルですが是非聞いて下さい。萌えます(笑。
2.34M 5:03 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D64
X
 JR型気動車
 2000系/JR四国   / ▲▲ /  


JR四国2000系2424形 土讃本線(阿波池田)2004D特急しまんと 2005.10.09
2102形2000系
1993.富士
SA6D125H

128kbps
11.4M
52D
特急
南風
瀬戸大橋 宇多津〜児島 2007.01.02 本年度(2007年)一発目のロケ終了後、帰りは贅沢に特急で帰りました。最近妙に2000系にハマっています(笑。この日の52Dは10分遅れて宇多津到着。回復運転の為坂出のデルタ線では脅威の130Km/h走行を披露してくれます。マジで速くて何度乗っても驚くばかりです。もっとも瀬戸大橋を渡り始めると大人しくなりましたが・・・。 5.82M 12:33 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D93
2102形2000系
1993.富士
SA6D125H

128kbps
20.00M
52D
特急
南風
宇野線 児島〜岡山 2007.01.02 児島からは宇野線に入りますが、またココでカッ飛んでます(笑。JR西日本の運転士に代わってもその過激な走りは変りません。ただ、宇野線は軌道の規格が低いせいもあって結構跳ねてました。酔いやすい人にはちょっと辛い区間かも。僕も幼い頃は酔い易くて381系「くろしお」で酷い目に遭った悲しい?思い出が・・・?。約22分と非常に長い音源です。ご了承下さい。 10.10M 21:54 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
D94
2425形N2000系
1997.富士
SA6D125H-1

7.12M
37D
特急
南風
宇野線 岡山〜児島 2006.08.25 2000系の音源が残っていたのでUPしておきます。まずは岡山発車から。下にある「うずしお」と同じ列車です。発車後すぐ車掌のアナウンスが入りますがその直前、アンパンマンのオルゴールが・・・
殆ど聞えません(orz。
3.61M 7:47 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D65
2425形N2000系
1997.富士
SA6D125H-1

14.9M
224kbps
37D
特急
南風
瀬戸大橋 児島〜宇多津 2006.08.25 さらに上の続き。瀬戸大橋線での走りです。猛スピードであっと言う間に渡るのかと思いきや、結構ゆったりと渡って行きます。
mp3音源は特別高音質です。15M近くあるデカいファイルですが是非聞いて下さい。萌えます(笑。
4.32M 9:19 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D66
2425形N2000系
1997.富士
SA6D125H-1

8.12M
5069D
特急
うずしお
予讃本線 宇多津〜高松 2006.08.25 予讃本線を爆走している2000系「うずしお」。メチャクチャ速いです。一体何km/h出てるのでしょうか?130km/hは間違いなく出てるのでしょうね。 4.12M 8:53 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D67
2425形N2000系
1997.富士
SA6D125H-1

7.25M
5069D
特急
うずしお
予讃本線 宇多津〜高松 2006.09.27 右にクネーッ、左にクネーッ。大した事無いカーブでもやたらとクネーッ。
ジョイント音はカタッ、カタッ、カタッ・・・
もはや気動車ではありません。新幹線?
3.68M 7:56 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
D68
2121形2000系
1995.富士
SA6D125H
43D
特急
南風
土讃本線 阿波池田〜大歩危 2005.10.09 突然ですが、JR四国2000系です(笑
この2000系気動車、振子式DCのオーソリティーなのですが、とにかく只者じゃありません。軽量のボディー故に加速が鋭く、また曲線区間での通過速度も尋常じゃありません。大歩危小歩危といえば土讃本線でも最も険しい区間ですが、2000系は全く意に介した様子もなく、頻繁に120km/hまで加速する暴走(まさに暴走です!!)振りを披露してくれます。急行「みよし」と比較してみて下さい。あまりの差に唖然とします。
8.13M 17:33 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D84
2424形N2000系
1995.富士
SA6D125H-1
50D/2004D
特急
南風
しまんと
土讃本線 大歩危〜阿波池田 2005.10.09 7.92M 17:05 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
再エンコ
一本化
D70
 私鉄型気動車
 紀州鉄道 (キハ603)   / ▲▲ / 


キハ603 紀州鉄道(西御坊) 2006.08.19
紀州鉄道
キハ603
1960.新潟
DMH17B
下り
西御坊行き
紀州鉄道 御坊〜西御坊 2006.08.19 以前、和歌山では3つのローカル私鉄が走っていました。野上、有田、紀州。その内野上と有田は21世紀に入ってすぐ姿を消し、紀州鉄道のみが今日まで生き残ってきました。JR御坊から西御坊まで僅か2.7Kmの小私鉄。そしてそこを走るキハ603。昭和生まれ、団塊2世である僕たちが忘れていた何かを無言で教えてくれます。 4.00M 8:37 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D71
紀州鉄道
キハ603
1960.新潟
DMH17B
上り
御坊行き
紀州鉄道 西御坊〜御坊 2006.08.19 たった2.7Kmの区間を9分近くかけてノンビリゴトゴト、そして古ぼけたキハは体躯をユサユサ左右に揺すらせて、民家の軒先を霞めて走ってゆきます。 4.10M 8:50 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
D72

 音轍〜EC旅情編(電車列車の走行音です) ▲ コンテンツ選択へ戻る
EC旅情編も音源増大の為、形式ごとに区分けしました。下記リンクからお好みの形式へどうぞ!!
 115系クモハ115形(山陽本線)
 ・113系5000/7000番台モハ113形(阪和線/紀勢本線/草津線)
 ・117系モハ117形/116形(山陽本線/和歌山線/紀勢本線
 ・113系2000番台Uクモハ112形(紀勢本線)
 ・471系クモハ471形(北陸本線)
 ・223系1000番台クモハ223形(東海道本線)

 
 路面電車 (土佐電鉄200形) 
各形式の見出し欄内にある記号は・・・▲EC旅情編先頭 / ▲▲音轍コンテンツ選択へ / △音轍先頭へ
車番
製造年/メーカー
主電動機型式
(wma標準)
mp3
高音質
128kbps
列車名 線名 区間 収録日 コメント 容量 時間 ビットレート
録音方式
マイク
File
No.
 国鉄型電車
 115系電車クモハ115形  / ▲▲ / 
クモハ1151514
1970.日車
MT54
1311M 山陽本線 上郡〜三石 2006.09.02 新快速から乗り継いだ乗客で大混雑の1311M。発車と同時に大空転!!ノッチオフで再起動、再粘着・・・。 4.77M 10:17 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
E01
クモハ1151514
1970.日車
MT54
1311M 山陽本線 高島〜岡山 2006.09.02 混みに混んだまま岡山到着。 2.31M 4:59 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-MS907
(120°広角)
E02
 113系5000/7000番台電車モハ113形  / ▲▲ / 


113系7000番台(モハ1137057他4連)と105系 紀勢本線(和歌山)350M 2006.11.26
モハ1137703
詳細調査中
MT54

224kbps
6.13M
5369M 草津線 三雲〜甲西 2006.12.30 新たに導入したマイク(ECM-MS957)のインプレッションも兼ねて本年度最終の取材に行って来ました。で、向かったのは以前から気になっていた草津線。全線に渡って25mの定尺レールが残っている草津線で、113系の奏でる心地よいジョイント音を新しいマイクでしっかりと捉えようという趣向です。結果は・・・処女録音にしては良いんじゃないですか?(笑。 1.78M 3:49 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E30
モハ1137703
詳細調査中
MT54

128kbps
4.61M
5362M 草津線 草津〜手原 2006.12.30 キハ58系の音ばかりだと飽きてくるので久々に113系電車の音でもどうぞ。去年の年末に新たに導入したマイクECM-MS957のインプレを兼ねて草津線を訪ねた時の音源ですが、窓を開けると風切り音が酷くてどうも上手く行かず窓を閉めて録ってます。やっぱちょっとこもり気味ですね。 2.34M 5:02 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E43
モハ1137703
詳細調査中
MT54

128kbps
4.98M
5362M 草津線 三雲〜貴生川 2006.12.30 上の音源の続きです。三雲から貴生川にかけての区間です。草津線は軌道状態もあまり良くなく、そこへ持ってきて使い古された113系電車ですから、レールジョイントを踏む度に跳ねまくっています。音を聴いていると思わず体が揺さぶられる音ですね。いかにも国鉄チックです(笑。 2.52M 5:26 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E44
モハ1137703
詳細調査中
MT54

224kbps
8.62M
5362M 草津線 油日〜柘植 2006.12.30 MT54の快音と忙しないジョイント音。20年程前の国鉄ではどこへ行っても聴けた音ですよね。草津線では今も国鉄の情景が息づいています。しかし、ECM-MS957の音は非常にクリアで驚くばかり。今年一年間頑張ってきた結果ともいえます。音轍は今尚進化しているのです(笑。 2.50M 5:23 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E31
モハ1135027
1963.汽車
MT54

128kbps
8.73M
2929M
快速
大阪
環状線
新大阪〜西九条 2006.12.16 今日は(2006.12.16)深夜に自宅に戻ってきたのでそのまま新大阪へ・・・ようやくリベンジして来ました。
2929Mは新大阪発紀伊田辺行きのロングランで北方貨物線を経由する数少ない普通電車。貴重なS34編成(大ヒネ)です。ただ、ちょっと残念なのは下段窓が嵌め殺しになっている事。音鉄派としては開けれる様にして欲しい。
4.43M 9:33 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E22
モハ1135027
1963.汽車
MT54

128kbps
5.20M
2929M
快速
大阪
環状線
弁天町〜新今宮 2006.12.16 上の続き。環状線を走る113系って関西線色が221系に変ってから少なくなりましたよね。高校の頃、頻繁に乗った春日塗り113系が懐かしい。 2.64M 5:41 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E23
モハ1135333
1968.近車
MT54

224kbps
13.2M
2119H
快速
阪和線 天王寺〜堺市 2006.12.16 2929Mで東岸和田まで行って天王寺まで戻って再び折り返し(笑。今度は窓の開く元岡山電車区の瀬戸内色編成です(編成No.が分りません・・・誰か教えてw)。
まずは天王寺発車から。阪和線2Fホームからの発車。出発直前に送風機起動、渋い音です。
3.84M 8:16 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E24
モハ1135333
1968.近車
MT54

128kbps
4.99M
2119H
快速
阪和線 三国ヶ丘〜鳳 2006.12.16 上の続き。前回の取材で完璧に近い録音だったにも係わらず、手違いで削除してしまった音源。S34で一旦録音するも窓が開けれない為、イマイチな結果に。天王寺に戻って221系のオンパレードに頭を抱えながら(笑、下段窓が開閉可能な編成の到来を2時間近く待ってようやく捕まえた岡オカ編成。どうにかリベンジを果たせました。 2.54M 5:27 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E25
モハ1135333
1968.近車
MT54

128kbps
5.93M
2119H
快速
阪和線 鳳〜和泉府中 2006.12.16 複雑な鳳駅構内のポイントを次々に渡って加速してゆく113系。渋い、渋すぎる!!113系の台車ってDT22でしたっけ。馴染みのあるコイルバネ独特の、決して悪くは無い乗り心地ですよね。ただ、ちょっとロールとピッチが激しくなると元衰力が付いて行けなくて跳ね遅れするのが何とも国鉄型らしい所(笑。 3.02M 6:28 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E26
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
4.38M
2929M
快速
阪和線 和泉府中〜東岸和田 2006.11.26 阪和線113系追加です。結構派手な走りです。MT54モーターって本当に良い音ですよね。 2.23M 4:47 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E18
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
4.88M
2929M
快速
阪和線 東岸和田〜熊取 2006.11.26 阪和線を爆走する113系。今回は7000番台のモハ113形です。MT54の素晴らしい響きをお楽しみ下さい。
まずは東岸和田〜熊取間から。
2.48M 5:20 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E14
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
4.53M
2929M
快速
阪和線 日根野〜和泉砂川 2006.11.26 阪和線を爆走する113系第二弾。以前上げていたモハ1125027の音よりこっちのほうが良いかも。猛加速して行く中、段々と聞えなくなってゆくアナウンス・・・。 2.30M 4:57 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E19
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
10.0M
2929M
快速
阪和線 和泉砂川〜紀伊 2006.11.26 続いて113系によるちょっと珍しい?山越えです(多分。山越えする113系を体験できるのって過去には関西本線の例があったわけですが今ではココ(阪和線)の山中渓越えだけなんじゃないかな・・・。電車と言えども結構しんどそう(w。ってか下りを抑速付いてない113系でバンバン下って行くなよ!!
音は最高なんだけど恐いがな(w。ブレーキ焼けたらどうするんでしょう(爆。
ちなみに最後の「ボンッ」という音は・・・
ツリそうになっていた僕の足がマイクスタンドを直撃した音です。うーん、旅情を感じるなぁ。
5.13M 11:02 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E15
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
2.66M
2929M 紀勢本線 和歌山〜宮前 2006.11.26 和歌山から紀勢本線に入ります。今は愛称名の「きのくに線」でアナウンスするのですね。時代の変化に付いて行けない(orz。 1.36M 2:55 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E16
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
3.29M
2929M 紀勢本線 紀三井寺〜黒江 2006.11.26 前回(2006.11.26)の取材で収録した113系の音源を新たに追加しました。紀勢本線は和歌山を過ぎると軌道の規格が若干低いのか殆どの区間で25Mの定尺レールが使われていて枕木も未だに木製。一定のリズムを刻むジョイント音が心地いいですね。 1.68M 3:36 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E27
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
4.20M
2929M 紀勢本線 冷水浦〜加茂郷 2006.11.26 海岸に沿いつつ何本かの短いトンネルが続く区間。 2.14M 4:36 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E20
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
3.45M
2929M 紀勢本線 紀伊宮原〜藤並 2006.11.26 モハ1137053の新規追加音源です。この辺りでは一番スピードの乗る区間では無いでしょうか。定尺レールのジョイント音も相まって聞いていて楽しくなる走りです。最近、近郊区間では随分とロングレールが増えましたが・・・やっぱジョイント音がないと味気ないですよね。定尺レール万歳!! 1.76M 3:47 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E28
モハ1137053
1978.川車
MT54

128kbps
4.75M
2929M 紀勢本線 紀伊由良〜紀伊内原 2006.11.26 のんびり長閑に紀州路を行く。阪和線での爆走よ何処へ???
この辺りになると未だに本当の「枕木」、つまりPCじゃなくて木製でレールは定尺25Mレール。跳ねる跳ねる、揺れる揺れる(w
2.42M 5:12 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E17
モハ1137057
1978.川車
MT54

128kbps
6.07M
350M 紀勢本線 紀伊由良〜広川ビーチ 2006.11.26 帰りの350Mです。途中で長いトンネルを抜けるのですが・・・何て言う名のトンネルでしょうか?この区間は距離もそこそこで中々良い感じの走りです。このファイルは客室中央部付近で収録している音源です。
ちょっと隣のボックスに居た女の子2人連れの会話がorzですが・・・
時折「パコッ」という音がしていますが、これは断路器の音ですからあしからず。丁度真下にあったんですよね。かなりの頻度で入切しています。
3.09M 6:39 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E21
モハ1137057
1978.川車
MT54

128kbps
2.91M
350M 紀勢本線 下津〜加茂郷 2006.11.26 モハ1137057の音源も追加しておきました。隣のボックスに居る女の子2人はちょっと静かになりました(w。これくらいなら聞くに堪えるかなと・・・。モハ1137057は瀬戸内色の元岡オカ車ですね。下段窓も開閉可能だったので少しだけ開けています。 1.48M 3:41 64kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
E29
 117系電車モハ117形/モハ116形  / ▲▲ / 


クハ11734ほか4連 山陽本線(福山)3744M 2007.08.14
モハ11634
1980.川車
MT54

128kbps
12.60M
3739M
快速
サンライナー
山陽本線 岡山〜倉敷 2007.08.14 シティーライナー時代の新快速を思い出し発作的に110Km/hで疾走する117系に乗りたくなりました。で、向かったのは岡山。岡山区が担当する岡山〜福山間の快速に117系が運用されていて、その名もサン・ライナーと命名され今尚健脚振りを披露しています。久しぶりに乗った本気の117系。やっぱ快速と言えばこれですね。この音源、前半は先行する普通電車に頭を押さえられてスピードが乗りませんが後半突然、本気モードになります(笑。 6.42M 13:50 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E39
モハ11634
1980.川車
MT54

128kbps
6.75M
3739M
快速
サンライナー
山陽本線 倉敷〜新倉敷 2007.08.14 下にある和歌山線の117系の音を聴いていると、117系の過去の栄光が余りにも輝かしくて、「老いたなぁ、117系も」という思いに駆られ虚しくなるばかり(笑。しかぁーし、奥さん!岡山ではまだまだ元気に働いて居るのでござぁーますわよ!。MT54が火を噴いているのでございます(笑。
でも、なんつーか、山陽本線もロングレールが増えてしまって迫力が半減してますね(orz
ってか、本線の快速がワンマンってどう言う事ですか?
3.42M 7:22 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E40
モハ11634
1980.川車
MT54

128kbps
13.61M
3739M
快速
サンライナー
山陽本線 新倉敷〜笠岡 2007.08.14 この区間の走りは最高です。相変わらず先行する普通電車のケツを突付き倒すアグレッシブな走りです。
「えーぃ、115が邪魔なんじゃがぁー!まったくおえまー!!」←岡山弁w。と、怒り心頭のご様子。金光や鴨方、里庄通過の際に凄まじい勢いでポイントをクリアしますが、ゾクゾクするほど勇ましい音です。ドカドカガタゴト、ダダダドドドー。グオォォォーーーン!!
6.96M 14:55 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E41
モハ11634
1980.川車
MT54

128kbps
11.64M
3739M
快速
サンライナー
山陽本線 笠岡〜福山 2007.08.14 岡山県最西端の笠岡市。干潟が沿線にチラホラする山陽路らしい長閑な車窓に目を奪われます・・・。しかーし、そんな事など眼中にない117系は笠岡でようやく先行していた糸崎行き普通を抜き去り、東福山のヤードを強烈な勢いで駆け抜けます。そして終着福山。福山駅は新幹線共々3層で立体化され在来線は2階に。新幹線の橋桁が覆い被さっているためポイントを渡るたびにそのジョイント音が跳ね返って心地よく響きます。エピローグに相応しい味のある音です。福山か・・・薔薇でも見て帰るかな(笑。 5.95M 12:43 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E42


クハ117320ほか4連 和歌山線(王寺)473M 2006.12.31
モハ117341
1980.近車
MT54

128kbps
4.04M
473M 和歌山線 王寺〜畠田 2006.12.31 去年の11月、関西線103系のロケハン中に王寺で和歌山区の117系を目撃。117系が和歌山線の運用に入っている事を知ってビックリ。
早速、和歌山線の117系運用を確認して年末も押しに押した大晦日に出撃。マイクは勿論ウチではニューカマーのMS957です。王寺をゆったりと出てゆく117系。新年のスタートもユッタリマッタリで行ってみよう!!(笑。
2.06M 4:25 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E32
モハ117341
1980.近車
MT54

128kbps
3.92M
473M 和歌山線 高田〜大和新庄 2006.12.31 和歌山線の旅は続きます。ガラガラだった車内は香芝から突如混雑し高田まで録音を中断。高田で再びガラガラになったので再開です。桜井線が分岐する高田駅は結構大きな駅なのに相変らずと言いますか・・・近鉄に比べて妙にうらぶれています。複雑な構内を出てゆく117系です。 2.00M 4:17 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E33
モハ117341
1980.近車
MT54

128kbps
7.07M
473M 和歌山線 吉野口〜北宇智 2006.12.31 吉野口を出ると峠を越えます。昔は蒸機やDLが苦労して超えた区間。c58221さんのWebで35年前のこの区間の音が紹介されています。鉄道サウンド(1)の蒸気機関車の欄に有ります。C58牽引の客車列車ですが、聞いてみるとC58はかなり苦しそうです。しかし、不思議なもので電車に変った現代の和歌山線ですが117系も結構しんどそうです。同じような所で加速して同じような所で減速しているのが笑えます(頑張れ、117!!笑) 3.60M 7:44 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E34
モハ117341
1980.近車
MT54

128kbps
8.62M
473M 和歌山線 北宇智〜五條 2006.12.31 音源は1分ほど間があって発車、スイッチバックします。突っ込み線で2分待機、信号が変わって発車です。五條へ向けて20‰の急坂を抑速を使って下りて行きます。6分辺りでタイフォン吹鳴。あの485と同じダブルタイフォンです。涙が出る良い音です。五條での肉声アナウンスも良い感じ。最後の方で駅員のアナウンスの後、下りて来た女の子の声に注目!
「寒っ!!」やって・・・(笑。確かに寒かった。
4.38M 9:26 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E35
モハ117341
1980.近車
MT54

128kbps
8.17M
464T 和歌山線 五條〜北宇智 2006.12.31 さて、117系和歌山線の旅は五條までやってきました。本当は和歌山まで行きたいのですが、寒いので帰りましょう(笑。帰りも同じ車です。まずは五條発車から、北宇智を目指して20‰勾配を登ってゆく所です。北宇智では一旦突っ込み線に入ってからスイッチバック。ダブルシーサースを渡って到着です。 4.15M 8:57 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E36
モハ117341
1980.近車
MT54

128kbps
4.27M
464T 和歌山線 吉野口〜掖上 2006.12.31 続いて一区間飛ばして・・・吉野口から掖上(わきがみ)まで峠を下ってゆく所をどうぞ。吉野口発車時に聞えてくる変なブザー音は近鉄吉野線、橿原神宮行き発車を告げるブザーです。何ともローカルな雰囲気です。妙に懐かしく感じる音なんですが・・・ひょっとして昔から変ってないんかな?。 2.17M 4:40 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E37
モハ117341
1980.近車
MT54

224kbps
6.90M
464T 和歌山線 大和新庄〜高田 2006.12.31 おっと、117系の旅も何時の間にか終わりです。早いですネ(笑。うーん、玉手から御所までの区間とかも結構良い走りをしていたのですが、まあ気まぐれで音源をUPしてますのでご了承下さい。この区間も結構味のある走りですネ。MP3は224kbpsで上げてみました。 2.00M 4:18 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E38
モハ117341
1980.近車
MT54
358M 紀勢本線 御坊〜紀伊内原 2006.08.19 福知山線を追われて紀州路にやってきた117系。かなりのご無沙汰でしたがやっぱ良いクルマです。2扉仕様による静粛性とロマンスシートの快適さは失われていませんでした。そして空気バネ装備の優等車専用台車DT32のフワフワした乗り心地・・・なんか車輪にタイヤフラットが出来ていてガタガタ煩くてしょうがなかったです。一駅間だけ録音して後は「フテ寝」しようと試みたものの寝れず・・・(やれやれ。 1.56M 3:22 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
E07
 113系2000番台(U)電車クモハ112形  / ▲▲ / 
クモハ1122058
2002.吹田
MT54D
2354M 紀勢本線 紀伊田辺〜
芳養(はや)
2006.08.19 2002年、紀勢本線向けに登場したワンマン対応の2000番台(U)。元々オリジナルの2000番台(T)の動力ユニットが種車になっているが、JR西日本の2000番台(T)は少しややこしくて現在は高速対応車として7000番台に改変されている。つまり、紀勢本線に来た7000番台はワンマン対応工事を受けた2編成(4両)のみ、久しぶりに2000番台に返り咲いた事になる(返り咲きとは言う物の全く違うクルマになってしまっていますが)。 2.07M 4:26 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
E08
クモハ1122058
2002.吹田
MT54D
2354M 紀勢本線 南部(みなべ)〜岩代 2006.08.19 流石に元2000番台だけあってN40工事を受けたといえども上のモハ1125027より遥かに快適です。シートは従来のままですがモケットを張替えの上座布団は新品に交換されていてすわり心地良好です。窓周りも大きくリニューアルされていてボックスクロス席にあったテーブルがなくなった代わりに窓框がアルミの幅広のモノに交換されていました。5027に乗った時の違和感はこの2000番台のイメージが強かったからでしょうね。やっぱ113系は2000番台が良いです!!。 2.36M 5:04 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
E09
 471系電車クモハ471形他  / ▲▲ / 


クモハ4712他3連 北陸本線(糸魚川)558M 2005.1027
クモハ4712
1962.近車
MT54

553M 北陸本線 梶屋敷〜浦本 2005.10.27 何気なく乗った普通電車。プレートを見てみると・・・クモハ4712!!。2って、えー???(w もしかしてMT46?。いや、でも松任工場で更新工事を受けた際にMT54に載せ替えたとか何とか・・・しかし、発車と同時に聞こえてきたのは!! 
北陸路で偶然起こった奇跡!? とにかく聴いてみて下さい。涙ものです。
足元がおぼつか無かった、幼い頃を思わず・・・泣けてくるMT46バンザーイ!!
>追記
上記ではMT46と書いていますが実はMT54でした(蹴。いや、たしか松任で載せ替えた筈だと記憶していたのだけど・・・正解はMT54。
1.5M 3:13 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
E11
 JR型電車
 223系電車クモハ223形  / ▲▲ / 
クモハ2231008
1995.川車
WMT102
3409M
新快速
東海道
本線
大阪〜尼崎 2006.08.15 何気に我等が新快速です(笑。震災直後、アーバンネット早期復興の為に前倒しで大量増備された223系1000番台車。かなり急いで生産した為に至る所に不良が(汗。今ではすっかり改善され京阪神を爆走しております。WMT102モーターの完成度が不完全故に2000番台に比べて濁った音がするのも1000番台の特徴です。しかし、まァ、何はともあれ「メチャクチャ早い電車やなァ!!」。 2.56M 5:31 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
E12
クモハ2231008
1995.川車
WMT102
3409M
新快速
山陽本線 西明石〜加古川 2006.08.15 上と同じ新快速です。西明石からは複線となる山陽本線ですが、223系はお構いナシで暴走。とにかく速いです。
何故か途中で終わってしまうのがチョッと残念ですが・・・。
3.26M 7:01 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
E13
 路面電車
 土佐電鉄200形  / ▲▲ / 
200形201
1950.帝国車輌
- 桟橋線 高知橋(途中から)
〜桟橋通り5丁目
2007.01.07 土讃本線の取材で高知まで行ったついでにフラフラっと立ち寄った「とでん」ですが、とってもいい感じの路面電車でした。経営が苦しいと噂される「とでん」。頑張って欲しいなァ。今回乗った200形は昭和25年製の大御所です。 6.00M 12:58 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E40
200形201
1950.帝国車輌
- 桟橋線 桟橋通り5丁目
〜はりまや橋
2007.01.07 途中からの乗客の会話が気になるところですが、ま、これも雰囲気ですね。土佐訛もついでに楽しんでもらえたら・・・(笑。 4.53M 9:46 64kbps
LinearPCM
ECM-MS957
(120°広角)
E41

 音轍〜躍動編(列車通過音など)MP3音源のみ公開(最高ビットレート320kbps) ▲ コンテンツ選択へ戻る

車番
製造年/メーカー
備考
列車名 線名 収録場所 収録日 コメント 容量 時間 ビットレート File
No.
キハ65/58
1970〜/富士他
DML30HSD
DMH17H
回254D 予讃本線 高松 2006.11.18 キタキタキタァーッ!!これぞ気動車の魅力です。凄まじいエクゾーストノートをご堪能あれ!
冒頭で聞えるSA6D系の音は1000系です。
2.88M 1:15 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P16
キハ47
1977〜/新潟他
DMF15HSA
373D 高徳線 高松 2006.11.18 非力だろうが何だろうが、俺たちの心臓はターボエンジンに変りは無いのだよ!音だけは立派なんだよォーッ(笑
全然加速しねぇーけどよ・・・。
2.96M 1:17 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P17
681系
1995〜/川車他
WMT102A
1005M
特急
はくたか
北陸本線 糸魚川 2006.09.20 糸魚川に入ってくる「はくたか」5号です。北越急行の681系3連を含む9両編成です。 0.32M 0:40 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P01
485系
1968〜/日車他
MT54
1052M
特急
北越
北陸本線 糸魚川 2006.09.20 上沼垂の3000番台。金沢へ向けて発車。 0.33M 0:41 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P02
413系
1986〜/松任他
MT54
542M 北陸本線 糸魚川 2006.09.20 413系ですね・・・。 0.34M 0:42 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P03
583系
1968〜/川車他
MT54
502M
急行
きたぐに
東海道本線 山崎〜高槻 2006.09.24 来た来た!!懐かしの583系。やっぱ渋いっす。 1.38M 0:36 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P04
485系
1968〜/日車他
MT54
4004M
特急
雷鳥
東海道本線 山崎〜高槻 2006.09.24 キタコレ!!(w。絶滅寸前の485雷鳥。 0.99M 0:25 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P05
EF81107
1970.日立
MT52
24系25型
1974〜/日車他
4002レ
特急
日本海
東海道本線 山崎〜高槻 2006.09.24 うーむ、ブルトレですねぇ。ハチイチの吊り掛けサウンドも最高ですが、編成の最後尾、最後にやってくる電源車「カニ」の重低音も聞き所ですよ。 1.38M 0:36 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P06
キハ181系
1972〜/日車他
DML30HSE
1D
特急
はまかぜ
東海道本線 山崎〜高槻 2006.09.24 向日町(京総)から大阪へ回送される「はまかぜ」。大人しいなァ・・・。 1.03M 0:23 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P07
EF661
1968.川車
MT56
コンテナ 東海道本線 山崎〜高槻 2006.09.24 おお!!66のトップナンバーだァ!! 1.94M 0:50 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P08
EF2004
1992.日立
コキ104/106
コンテナ 東海道本線 山崎〜高槻 2006.09.24 バブリーなEF200です。 1.57M 0:41 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P09
EF21016
1997.三菱/川車
コキ104/106
コンテナ 東海道本線 山崎〜高槻 2006.09.24 ♪もーもたろさんももたろさんっ・・・(ボキ! 1.94M 0:50 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P10
キハ181系
1972.日車他
DML30HSE
3D
特急
はまかぜ
山陰本線 和田山 2006.09.02 久しぶりに満喫した181系。和田山で降りて香住へ向かう「はまかぜ」を狙ってみました。今回はECM-MS907での収録なので下の音源よりは臨場感が出てると思うのですが・・・。
しかしキハ181の発電機の音が凄まじいですね。乗っていると全然気にならないのに(笑。
mp3にて公開です。
ビットレートは最大320kbps。高音質でのキハ181の咆哮をお楽しみ下さい!!。
2.74M 1:11 mp3
320kbps
LinearPCM
ECM-MS907
(120°広角)
P11
キハ181系
1968.新潟他
DML30HSE
1D
特急
はまかぜ
東海道本線 大阪 2006.08.23 津山線と姫新線の取材に出かける朝、大阪駅で久しぶりに見かけたキハ181。発車の瞬間を押さえて来ました。気合入れてDML30の凄まじい咆哮を!!
と、思いきや、何やら中途半端な音を発しつつダラダラと出て行きます(笑。昔は辺りに居る人に全く気を使うことなく平気でフルスロットル加速+超絶轟音を撒き散らしていたのに・・・本当に大人しくなりました・・・。
大人しい加速なのに音割れしているのは何故なんだ!!レベル上げ過ぎィー。気合だけ空回りィー(泣
0.68M 1:24 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
P12
681/683系
1995〜/川車他
WMT102A

1071M
特急
びわこ
エクスプレス
東海道本線 大阪 2006.08.15 四国へキハ65の取材へ向かう途中で目撃!!。びわこエクスプレスって以前は確か281系で運転していたと思ったのですが・・・。681/683系を運用しているのですネ。大阪駅到着後、宮原へ引き上げる為、出てゆく所を録音。
基本+増結の9両なので迫力満点。冒頭で聞える電車のジョイント音は環状の103系です。
0.29M 0:37 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
P13
EF651112
1971/三菱、富士
MT52x6
24系/25型
1974〜/日車他
101レ
急行
銀河
東海道本線 大阪 2006.08.15 上と同じ日、681/683系を目撃する直前に大阪駅4番線に入ってきたのが銀河でした。牽引機は田端の65PF1112号機。繁忙期の為、増結を含む9両編成の24系が眩しかったです。今では化石化しつつある「プルマン」寝台のオロネ24も良い味出してました。え?写真ですか???うーむ・・・。ちなみにお隣3番線には日本海が止まってましたよっと(orz。 0.36M 0:36 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
P14
キハ6539
キハ58293
1970/日車、1963/富士
DML30HSD
DMH17H
255D 土讃本線 阿波池田 2006.08.15 255D阿波池田到着後、留置線に引き上げていくキハ65/58の凄まじいエクゾーストノート!!。65は特に凄い!!
ちなみに58は殆どぶら下がった状態で全くエンジンを吹かしていなかったり・・・。別々で制御できるのでしょうか?
0.29M 0:38 64kbps
Hi-MD/LP
ECM-719
P15

メーカー略号 高砂/国鉄高砂工場 新潟/新潟鉄工 富士/富士重工 日車/日本車輌 川車/川崎車輌 東急/東急車輛 近車/近畿車輛
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営利目的での配布は厳禁!! 無償配布でお願いします。
大して役に立つものでは有りませんが、別途配布してやろうと言う酔狂な方はご自由に。
但し、一つだけお願いとして、此処から引っ張ってきたモノである事を判るよう明記して頂ければ幸いです。
※要は僕が無償で配布している音源なので、ま、好きなようにやってくれという事です。その代わり周りに迷惑をかけるなとw。

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